練習場とコースの往復だけで、ゴルフが少しマンネリになっていませんか?
悩める初心者まさめーんせっかくなら、ゴルフを通して世界を広げてみたいな
プレーするだけではもったいない。大人のゴルフライフを面白くする方法が、トーナメントの運営ボランティアです。



でも、ボランティアって無償奉仕でしょ?きつそうだし。。。
たしかに報酬はありません。それでも私は、40歳でゴルフを始めると同時にボランティアに参加してから、10年以上通い続けています。
朝食と飲み物、大会のウェア、業務が終わった後の観戦、ボランティア向けのコンペ。そして一番大きかったのが、損得なしで付き合えるゴルフ仲間です。これが私の「一生モノの財産」になりました。



一生モノの財産?
この記事では、10年以上通っている私の実体験から、ゴルフボランティアの特典と待遇、仕事内容、きついところ、申し込み方法、持ち物までまとめました。
読み終える頃には、次の週末、女子プロゴルフ大会の募集要項を検索しているはずです。
ゴルフボランティアの特典と待遇【一覧】
ゴルフボランティアの報酬はありません。そのかわり、大会によって次のような特典があります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 食事・飲み物 | 朝食(仕出し弁当など)と飲み物。大会によってはギャラリープラザで観客と一緒に食事 |
| ウェア・帽子 | 大会指定のウェアや帽子が支給される大会がある(募金の形でお金を払う大会も) |
| スポンサーの粗品 | 大会スポンサーから粗品が出ることがある |
| 業務後の観戦 | 業務が終わったら、そのまま一般のギャラリーとして観戦できる |
| ボランティア向けコンペ | 大会と同じセッティングで回れる大会がある。成績で空気清浄機(約6万円)などの賞品も |
| ロープの内側 | スコアラーなら、選手の組に18ホール帯同できる |
| 報酬・交通費 | なし。ガソリン代・高速代は自己負担 |
それぞれの詳しい話は、このあと実体験と一緒に書いています。
【実体験】ゴルフボランティアに参加する4つのメリットと魅力


ゴルフ好き、特に女子プロゴルフファンにぜひおすすめしたいのが「ゴルフボランティア」です。
女子プロの推し活の全体像(現地観戦・グッズ・SNSの楽しみ方)は[女子プロゴルフで推し活!神レベルの選手5選]にまとめています。
- 女子プロのプレイを間近で見られる
- 損得勘定なし!一生モノのゴルフ仲間ができる
- 日本の女子プロゴルフ界を下支えする大きな達成感
- 豪華賞品も!?ボランティアコンペへの参加
1. 女子プロのプレイを間近で見られる
日本のトップレベルの選手や、次々と出てくる若手選手のプレーを、テレビ画面越しではなく目の前で見ることができます。
打球の速さや高さ、プレーの独特なリズムを肌で感じられるのは現地ならではの特権です。
特に「スコアラー」として参加すると、通常なら数万円払っても入れない『ロープの内側』で18ホール帯同できるため、プロのクラブ選択やトラブル処置の際のキャディさんとの会話、コースマネジメントを間近で学べ、自身のゴルフの勉強にもなります。
また、これまでノーマークだった選手の素晴らしいスイングに思いがけず出会えることもあります。
インスタで人気の選手たちは、[40代が知っておくべきプロゴルファー]で選手ごとに詳しく紹介しています。
2. 損得勘定なし!一生モノのゴルフ仲間ができる
ボランティアには「ゴルフが好き」「女子プロが好き」で、ボランティア精神に溢れた人たちが集まります。
そのため、損得勘定を抜きにして語り合える素晴らしい仲間ができます。
業務を通して様々な人と出会い、その日の体験談を共有し合うのはとても楽しく刺激になります。
中にはLINEを交換して一緒にラウンドへ行く仲になることもあり、会社生活ではなかなか得られない貴重な出会いが待っています。



どんな人が集まるんですか?



ゴルフ好き、女子プロ好きの人です。初日にくじの列で前に並んでいた人とは、その後何度も一緒にラウンドしています。
3. 日本の女子プロゴルフ界を下支えする大きな達成感
ボランティア活動に金銭的な対価はありませんが、女子プロたちが安心してプレーできる環境づくりに貢献できることは大きな喜びです。
現在世界で活躍している選手たちもボランティアの支えがあってこそであり、自分が大会を下支えしているという事実は、他では味わえない大きな満足感をもたらしてくれます。
4. 豪華賞品も!?ボランティアコンペへの参加
大会によっては、ボランティア向けのゴルフコンペが開催されることがあります。普段はなかなか予約できない高級なコースで、プロと同じセッティングでプレーできるのは至福のひとときです。
- 開催:トーナメント直後の月曜日(大会と同じセッティング)
- 開催:1月や8月などの閑散期に3日間(1日60〜70名規模)
- 賞品:成績によって、空気清浄機(約6万円)、フットマッサージャー(約4万円)、セラミックファンヒーター(約2万円)など
【リアルな体験談】 運命の赤印で沼ったボランティア活動


ゴルフを始めて間もない40代の皆さん、「プロのプレーを、18ホールずっと数メートルの近距離で見られたら…」と考えたことはありませんか?
そんな夢のような体験を現実にする方法があります。それが「トーナメントボランティア」です。
このセクションでは、私が40歳で思い切って飛び込み、気づけば10年以上も通い詰めてしまった「ゴルフボランティア」のディープな魅力と、そこでの忘れられない出会いについてお話しします。
1. 「運命の赤印」が変えた、私のゴルフ人生
きっかけは、40歳の時にふと抱いた好奇心でした。「せっかく始めた趣味だし、裏側も見てみたい」——そんな軽い気持ちでスマホを手に取り、「ゴルフボランティア 募集」と検索したのがすべての始まりです。
たまたま自宅近くで新設大会が開催されることを知り、すぐにエントリーしました。
当日、朝6時のボランティアセンターで私を待っていたのは、「スコアラー」の座をかけた「くじ引き」でした。
1組のプロに18ホール帯同し、1打ごとの結果(フェアウェイ、ラフ、パット数など)を専用端末でリアルタイム入力する、大会運営の要。
プロのすぐ近くを歩ける超人気職種。並んでいる最中、前の男性と「初めてなんです」と緊張を分かち合いました。
結果、彼は落選し、私の引いた割り箸の先には鮮やかな「赤い印(数字)」が!
この時、落選した彼と交わした「残念でしたね」「頑張ってください!」という会話がきっかけで、私たちは後に何度も一緒にラウンドするゴルフ仲間となりました。
40代になってから、利害関係のない「ゴルフの友」ができる。これこそがボランティアの隠れた醍醐味です。
2. 緊張のデビュー戦:18ホールの「極限集中」
私のボランティアでの初仕事は、3人の女子プロに18ホール帯同して1打ごとの結果を入力するスコアラー
手渡されたのは、インカム・トランシーバーと小型タブレットのような入力端末
「失敗は許されない」という大きな責任感に足が震え、緊張から何度もトイレにかけこみました。
いざスタート。1番ホールから18番ホールまで、プロの呼吸が聞こえる距離で共に歩きます。
- 「パッティングの邪魔にならない立ち位置は?」
- 「バーディーの歓声、どのタイミングで出すのが正解?」
教科書には載っていない「プロの現場の空気感」を必死に読み取りながら、1打1打を淡々と入力していきます。
ホールアウトした頃には、足は棒、精神的にはクタクタ
しかし、無事に大役を果たした後の爽快感は、自分で100切りを達成した時とはまた違う、格別なものでした。



何度もトイレにかけこむほど緊張したのに、また申し込んだんですか?



選手のラウンドを間近で同伴できる緊張感が忘れられなくて、その後もスコアラーに申し込み続けました。
3. プロの「弾道」と「ギア」の深淵
その後、すっかりこの世界の住人となった私は、しばらくスコアラーを申し込み続け、時に落選しましたが、合計で10年の間に5回程度務めることになります。
中でも忘れられないのが、三浦桃香プロのスコアラーを担当した時のこと。
彼女のティーショットを見上げた瞬間、言葉を失いました。
女子プロの中でも群を抜いて高く、突き抜けるような豪快な弾道
あの「音」と「高さ」は、テレビの画面越しでは絶対に伝わりません。
現在は指導者の道へ進まれていますが、今でもメディアで彼女を見かけると、当時の衝撃を思い出してつい応援してしまいます。
そのうちにスコアラーに申し込むのはやめて、一時期は「ドライビングディスタンス」を行い、その後は「カート引き」という業務を選ぶことも増えました。
プロのクラブセッティングを、至近距離で「じっくり」と観察できること。最新シャフトやウェッジの溝の減り具合まで見ることができて、ギア好きにはたまらない時間です。
女子プロが試合で使っているパターは、国内外トップ10の20人を調べた女子プロの使用パター一覧にまとめています。
最近では、自分のゴルフスキルが向上してきたこともあり、以前とは異なる視点でプロのプレーを観られるのではないかと思い、改めてスコアラーをやってみたいと考えています。
このように楽しみが尽きないのがボランティアです。
【飽きることがない多様さ】ゴルフボランティアの業務内容の紹介


プロゴルフトーナメントを観戦していると、選手やキャディさんの周りで様々なサポートをしているボランティアの方々を見かけますよね。
実は、ゴルフのボランティアにはたくさんの種類があり、それぞれに違った魅力や大変さがあります。
まず、主な業務を一覧にしました。体力は私の体感です。
| 業務 | 動き方 | 主な仕事 | 体力 |
|---|---|---|---|
| スコアラー | 1組に18ホール帯同(約4時間弱) | 1打ごとの結果を端末に入力 | ★★★ |
| 移動マーシャル | 人気選手の組に随行 | 「お静かに」ボードでギャラリーを整理 | ★★★ |
| ホールマーシャル | 持ち場に立つ | ギャラリーの誘導、クロスウェイの開閉 | ★★ |
| キャリングボード | 1組に18ホール随行 | 選手名とスコアのボードを掲げる | ★★★ |
| フォアキャディ | 決まった場所に立つ | 落下地点・OBの確認、後ろの組への合図 | ★★ |
| ドライビングディスタンス | 指定ホール(3人1組) | ティショットの飛距離を計測 | ★★ |
| 手引きカート | ホール間を移動 | カートの運搬補助、クラブの見張り | ★★ |
競争率ナンバーワン!責任重大な「スコアラー」
ボランティアの中でも特に希望者が多く、抽選になるほど競争率が高いのが「スコアラー」です。
- 担当する組に18ホール(約4時間弱)随行し、1打ごとのボールの位置やスコアを専用端末に入力
- ラウンド中は、トランシーバーで競技委員の要請や使用クラブなどを確認
- 最後に選手のアテスト(スコアカード提出)を見届けて終了
このデータは大会本部だけでなく、テレビやインターネットを通じて世界中に配信されるため、ゴルフの知識はもちろん、体力や集中力、そして強い責任感が求められる大変な業務です。
プロのマネジメントを間近で学べるため、非常に魅力的な業務です。
ギャラリーの安全とプレイ環境を守る「マーシャル」
マーシャルには、選手と一緒にコースを回る「移動マーシャル」と、特定の場所に留まる「ホールマーシャル」があります。
移動マーシャルとは、選手の組と一緒にコースを回って、ギャラリーを整理する係です。人気選手や大勢のギャラリーがつく組に随行し、「お静かに(クワイエット)」ボードを掲げてギャラリーの整理を行います。選手が集中してプレイできるよう、ショット中の静止やロープ内への侵入を防ぐ役割を担います。ボランティア本部から指名された優秀な方が担当することが多いイメージです。
ホールマーシャルとは、決まったホールの持ち場に立って、ギャラリーの安全を守る係です。ティイングエリアやグリーン周り、ギャラリーがコースを横断するクロスウェイなどに配置されます。選手の通り道の確保や、ショットに合わせてクロスウェイを閉鎖・解放するなど、ギャラリーを安全に誘導します。
最新スコアをギャラリーにお届け!「キャリングボード」
担当する組に随行し、選手の名前と最新のスコアが書かれた専用ボードを掲げて18ホールを歩く業務です。
ギャラリーに見えやすいようにボードを提示しますが、選手の視界の妨げにならないよう、地面に下ろしたり角度を調整したりといった気配りが必要です。
ボード自体は重くありませんが、風が強い日は持ち歩くのが少し大変になります。
見えづらい判定結果や危険を知らせる「フォアキャディ」
先の見えないブラインドホールなどで、ボールの落下地点やOBなどの飛球確認を行います。
前方の組が打ち終わったかを後方の組に無線や旗を使って知らせる、安全でスムーズな進行に欠かせないポジションです。業務の際はヘルメットや旗を使用します。
選手の飛距離を測る!「ドライビングディスタンス」
大会で指定されたホールで、選手のティショットの飛距離を計測する業務です。
通常は3人1組で行いますが、選手たちのボールがバラバラの方向に飛んでしまうと、次の選手が来るまでに計測しなければならず大忙しになります。



飛距離を測る係って、楽しいんですか?



選手の飛距離を直接知ることができて、あっという間に1日が終わります。
プロのクラブを間近で見られる「手引きカート」
ハウスキャディさんが手引きカートを使用する場合、指定されたホール間でカートの運搬補助を行います。
選手がパッティングをしている間に、次のティインググラウンドまでカートを移動させます。
プロの大切なクラブを預かるため、盗難やいたずらがないようしっかり見張る責任がありますが、プロのクラブセッティングを間近で見られるというゴルフ好きにはたまらないメリットもあります。



ボランティア業務の詳細は下記サイトをご確認ください
GOLF PARKのボランティア業務紹介記事はこちら
ゴルフボランティアへの参加方法は簡単!


ゴルフのトーナメントを裏側で支えてみたい!
そんな方に向けて、ダンロップスポーツエンタープライズが管理する「ゴルフパーク」からのトーナメントボランティア申し込み方法を分かりやすく解説します。
まずは新規登録!


初めての方は、まず「ゴルフパーク」のトーナメントボランティア参加ページにアクセスし、「新規ご参加希望の方はこちら」から新規登録を行います。
ゴルフパークのHPはこちら
仮登録:登録したいメールアドレスを入力し、個人情報の取り扱いに同意して送信ボタンを押します。


本登録:届いた仮登録メールに記載されているURLにアクセスします。
情報入力:半角英数字を各1文字以上含む8文字以上でパスワードを設定し、指示に従って個人情報を入力すれば新規登録は完了です。


参加したい大会と希望業種を選ぼう
ログインしてトップページを開くと、現在募集中のトーナメント一覧が表示されます。


参加したい大会のページに進んだら、参加希望日ごとに、第1希望から第3希望までの希望業種を選択します。また、会場までの交通手段やウェアのサイズなども忘れずに入力しましょう。


安全のための「安心カード情報」
ボランティア業務中に急に倒れてしまった場合などに備え、「安心カード情報」の入力が求められます。
ここでは、ご家族などの緊急連絡先、かかりつけの病院、血液型、服用している薬や病歴などを記入します。
万が一の時のための大切な情報です。


申し込み完了と当落メール
確認ページで内容をチェックし、申し込みボタンを押せば手続き完了です!
すぐに申し込み完了のメールが届きます。
定員に達して早期締め切りになることもありますが、基本的には募集締め切り後に当落結果のメールが送られてきます。



申し込んだら、第1希望の業種で参加できますか?



人気の業種は抽選です。下の注意点を読んでから選んでください。
希望した業種(第1希望)が必ず通るとは限りません。 特に「スコアラー」などは競争率が非常に高い人気の業種です。抽選に漏れた場合、人手が足りていない他の業種に回される可能性もあるため、あらかじめその点をご承知のうえで希望業種を選んでください。
スコアラーに当たる確率を上げる方法は、落選と当選の両方を経験した私が気づいた当選のコツにまとめています。
プロの熱戦を間近で体感できるボランティア活動。興味がある方はぜひ登録して、トーナメントを一緒に盛り上げましょう!
【体験談】無償奉仕の裏側と「ここが辛い」3つのポイント


ゴルフのトーナメントを裏で支えるボランティア
興味はあるけれど、「実際どうなの?」「大変じゃないの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
このセクションでは、実際の経験をもとに、ゴルフボランティアの待遇や、ぶっちゃけ「きつい」と感じるポイントをまとめました。
これから参加を検討されている方は、ぜひこうしたリアルな実態も参考にしてみてください。
「きついな」と感じるリアルな現実3選
実際に参加してみて「きついな」と感じるリアルな現実を3つご紹介します。
1. 拘束時間が長く、お昼ご飯が食べられないことも!?
たとえば17番ホールのグリーン周りで「お静かに」の札を出す業務の場合、朝の6時や6時半に集合しても、実際に選手が来るのは10時頃ということがあります。
その間は特にやることもなく待機となり、10時から始まって15時頃まで業務が続くこともあります。
途中で交代して昼食をとれる大会もありますが、推奨されない大会の場合は15時頃までお昼抜きで業務をしっぱなしになることもあり、無償であることも相まって体力・精神共にかなり応えます。
2. とにかく超早起き!
朝6時頃には指定のボランティア駐車場に到着していなければなりません。
もし自宅から会場まで片道1時間かかる場合、朝4時台には起きる必要があり、この早起きは非常に辛いポイントです。
3. 過酷な天候と「雨天中断」の待ち時間
屋外での活動なので、天候の影響をダイレクトに受けます。
夏場はとにかく暑く、本部も対策に気を使いますが熱中症のリスクが伴います。
また、梅雨の時期などに雨が降ってプレーが「中断」になった場合が厄介です。
「中止」の判断になればよいのですが、「中断」の間はボランティア本部でずっと待機して時間を拘束されることになり、これがなかなか辛い時間となります。


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華やかなトーナメントの裏側には、早起きや長時間の業務、天候との戦いといったボランティアスタッフの苦労があります。
ボランティアの待遇事情
ゴルフボランティアは、その名の通り基本的に完全な無償奉仕です。
金銭的な報酬はありませんが、以下のようなものが支給されることが多いです。
- 食事と飲み物:朝食(仕出し弁当など)や飲み物が提供されます。大会によっては、ギャラリープラザで観客と一緒にご飯を食べられることもあります。
- ウェア類:大会指定のボランティア用ウェアや帽子が支給される大会もあります(一部、募金という形でお金を払うケースもあります)。
ただし、交通費(ガソリン代や高速代)は支給されないため、車で向かう場合の経費は自己負担となります。
失敗しないために!快適に過ごすための必須&おすすめ持ち物リスト


「いざ参加する!」となった時のために、失敗しないための持ち物リストをご紹介します。
しっかり準備をして、長時間の業務を快適に乗り切りましょう!
1. 絶対に外せない!基本の必須アイテム
- リュックサック
- ボランティア中は、大会スポンサーから粗品が支給されることがあり、それらを入れるためにリュックサックがあると大変便利です。また、行き帰りの私服を入れておくのにも重宝します。
- 歩きやすい靴(ゴルフシューズでも可)
- ゴルフ場内を歩き回るうえに基本的には立ち仕事になるため、足が疲れない歩きやすい靴は必須です。
- タオル
- 汗を拭き取るためだけでなく、急なトラブル対応にも役立ちます。
- ウエストポーチ
- リュックサックとは別に、作業中に必要な小物を身につけておくのに便利です。
2. 持っていくと劇的に変わる!おすすめ便利グッズ
長時間の待機や過酷な環境を少しでも楽にするために、以下のアイテムもおすすめです。
- 携帯型の折りたたみ椅子
- ボランティア本部でも椅子は用意されていますが、重くて持ち歩きには不便です。サッと取り出せるマイチェアがあると、待機時間がぐっと楽になります。※大会によっては持ち込みNGの場合もあるのでご確認ください。
朝6時に集合して、選手が来るのは10時ごろ。その待ち時間に、サッと広げて座れます。
重さ約1.0kg、たたむと厚さ約6cmです。価格は変動するので、いまの値段はボタンの先で確認できます。
- ちょっとしたお菓子(甘いもの)
- 実はこれがコミュニケーションの特効薬!空き時間に一緒に業務をしている人とシェアすることで、場が和んで仲良くなるきっかけになります。
- 使い捨てカイロ
- 朝晩の冷え込みが厳しい時など、寒い時期の大会には忘れずに持参しましょう。
3. 業務終了後の「観戦」を120%楽しむアイテム
ボランティアの醍醐味は、業務終了後にそのまま大会を観戦できることです。
- 着替え用の私服・帽子
- ボランティアの業務が終わったら、ウェアから私服に着替えることで、一般のギャラリーとしてゆっくり観戦を楽しむことができます。
- オペラグラス・レーザー距離計
- 遠くの選手のプレーを見るためにオペラグラスがあると便利ですが、さらにツウなのがレーザー距離計の持参です。拡大して見られるのはもちろん、「今、ピンまで何ヤード離れているんだろう?」と3点距離を測りながらプロのプレーを分析することもできます。
「今、ピンまで何ヤード?」を測りながら観ると、プロの番手選びがそのまま自分のゴルフの参考になります。
ラウンドでもそのまま使えます。価格は変動するので、いまの値段はボタンの先で確認できます。
屋外スポーツなので天候の急変が心配ですが、雨用のカッパに関しては基本的にボランティア本部で準備してくれていることが多いので安心してください。
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事前準備をしっかり整えることで、ボランティア活動の快適さは格段に上がります。これから参加される方は、ぜひこのリストを参考にパッキングしてみてくださいね!
ちなみに、現地で観た選手をテレビやネットで追いかけたくなったら、[日本の女子プロゴルフのおすすめ視聴方法]で全試合を観る方法を解説しています。
まとめ:ボランティアはあなたのゴルフ人生を劇的に変える
「ボランティアなんて、ただのタダ働きじゃないの?」
もしそう思っているなら、それは大きな間違いです。
- 女子プロのプレイを間近で見られる
- 損得勘定なし!一生モノのゴルフ仲間ができる
- 日本の女子プロゴルフ界を下支えする大きな達成感
- 豪華賞品も!?ボランティアコンペへの参加
このようなゴルフ好きにはたまらない特典も付いてきます。
スコアを追うのも楽しいですが、裏方として大会を支え、プロの技に魂を揺さぶられる経験は、あなたのゴルフ観を根底から変えてくれるはずです。
もし週末、近くでトーナメントがあるなら、ぜひ一度検索してみてください。
「1本のアタリくじ」が、あなたのゴルフライフを劇的に面白くしてくれるかもしれません。
ボランティアで出会った仲間とラウンドに行くようになったら、[ゴルフ仲間と出会う方法5選]や[初ラウンドでの最低限のマナー]も参考にしてください。










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