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ゴルフボランティアは倍率が高い?落選と当選の両方を経験した私が気づいた当選のコツ

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ゴルフボランティアの倍率を下げる方法1
悩めるまさめーん

ゴルフボランティアに応募したのに落選した
応募者が多すぎて、どうせ受からないのでは?

そんな不安や悔しさを感じている方、実は私も同じです。人気大会には何年も落選し続けています。それでも、別の大会ではボランティアとして参加し続けています。

この記事では、落選と当選の両方を経験した私が、ゴルフボランティアの倍率の実態と、当選率を上げるための応募のコツを、実体験ベースでお伝えします。

目次

ゴルフボランティアの倍率は実際どれくらい?

ゴルフボランティアの倍率を下げる方法2

結論から言うと、人気大会の倍率はかなり高いです。

私自身、アースモンダミンカップにはここ数年応募し続けていますが、落選が続いています。今年は土日の2日間で申し込んで落選。昨年は金曜と日曜の飛び石で申し込みましたが、これも落選でした。

「ゴルフボランティアは応募者が多すぎる」と言われるのは、決して大げさではありません。特に人気選手が出場する大会や、アクセスの良い会場で開催される大会は、応募が殺到します。

一方で、まったく参加できないわけではありません。私は伊藤園レディスでボランティアに参加し続けています。

この経験から言えるのは、大会によって「受かりやすさ」も「応募の仕組み」もまったく違うということです。まずはこの仕組みの違いを知ることが、攻略の第一歩になります。

伊藤園レディスゴルフトーナメント

知らないと損する、大会ごとの募集方式の違い

ゴルフボランティアの倍率を下げる方法3

ゴルフボランティアの募集方式は、大きく分けて2つのタイプがあります。

抽選制の大会

応募者が定員を超えた場合に抽選で参加者が決まるタイプです。例えば、アースモンダミンカップはこのタイプで、人気が高いぶん、土日はとくに倍率が跳ね上がります。

抽選制の大会は「応募すること自体」は誰でもできますが、そのぶん当選のハードルが高くなります。

定員制の大会

定員が決まっていてそれ以上の受付を行わないタイプです。私が参加している伊藤園レディスはこちらです。

このタイプの怖いところは、空きが出ない限り、そもそも申し込むことすらできないという点です。募集開始のタイミングや空き情報をいかに早くキャッチできるかが勝負になります。

なお、募集方式は大会や年度によって変わる可能性があるので、応募前に必ず各大会の公式サイトで最新情報を確認してください。

当選率を上げる3つの戦略【実体験からの学び】

ゴルフボランティアの倍率を下げる方法4

落選と当選の両方を経験して見えてきた、応募のコツを3つにまとめます。

戦略1:連日参加できる日程で応募する

私の落選経験を振り返ると、今年は土日のみ、昨年は金・日の飛び石での応募でした。そしていずれも落選。

ここから私が感じているのは、「都合のいい日だけ」の応募は不利だということです。大会運営の立場で考えれば、当然かもしれません。ボランティアには事前説明や役割の引き継ぎがあり、連日入ってくれる人のほうが運営しやすいからです。

人気大会を本気で狙うなら、3日以上参加できる前提でスケジュールを空けて応募するのがおすすめです。「せっかくの休みを何日も使うのはちょっと…」と思うかもしれませんが、そもそも当選しなければゼロです。まずは受かることを最優先に考えましょう。

戦略2:ボランティア経験者の知り合いを作る

伊藤園レディスに関しては、これが必要となります。

私が伊藤園レディスに参加できたのは、実際にボランティアに行っている知り合いがいて、募集の情報を教えてもらえたからです。定員制の大会では、公式サイトをたまに眺めているだけでは、不十分です。

経験者は「いつ頃募集が始まるか」「どの役割が狙い目か」といった生きた情報を持っています。練習場やコンペ、SNSなどでボランティア経験者とつながっておくことが、実は一番の近道です。

ゴルフ仲間の作り方については、こちらの記事も参考にしてください。 ゴルフ仲間の作り方

戦略3:人気大会一本に絞らない

アースモンダミンカップのような超人気大会は、正直「宝くじ枠」と割り切ることも必要です。

私も応募は続けていますが、それ一本に絞らず、他の大会にも並行して応募するようにしています。地方開催の大会や平日の予選ラウンドは、比較的チャンスが大きい傾向にあります。

「初めてのボランティアはどの大会でもいい。まず一度経験する」——この考え方に切り替えると、道が一気に開けます。一度参加すれば経験者になり、戦略2のネットワークも自然に広がっていくからです。

アースモンダミンカップ

落選してしまったときの動き方

ゴルフボランティアの倍率を下げる方法5

落選通知が来たら、せっかくなのでチケットを購入して観戦に行きましょう。

ボランティアとはいえ業務なので、気軽に観戦とは行きません。その点、最初から観戦目的で行くのとは全く心持ちが異なります。

ボランティアがだめでも、観戦で大会の空気を味わうことはできます。現地で運営の様子を見ておくと、来季の応募で役割選びの参考にもなります。

女子プロの観戦・推し活の楽しみ方はこちらの記事でまとめています。 女子プロゴルフ推し活ガイド

まとめ:倍率は「応募の仕方」で下げられる

ゴルフボランティアの倍率を下げる方法6

ゴルフボランティアの倍率は人気大会では確かに高い。でも、落選が続いた私の経験から言えるのは、倍率は大会選びと応募の仕方である程度コントロールできるということです。

  • 人気大会は連日(3日以上)参加できる日程で応募する
  • 抽選制か定員制か、大会ごとの仕組みを把握する
  • 経験者の知り合いを作り、生きた情報を手に入れる
  • 人気大会一本に絞らず、並行応募でまず「一度目の経験」を作る

ボランティアとして大会に関われる体験は、観戦とはまったく別物の、一生モノの財産になります。その魅力や特典については、こちらの記事で詳しく書いています。 ゴルフボランティアは一生の財産

来季こそ、一緒に会場でボランティアデビューしましょう。

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