最終更新:2026年7月25日
※本記事は公式サイト・選手本人や関係者のSNS投稿・各種メディア報道をもとに作成しています。情報の正確性を保証するものではありません。誤りがあればお問い合わせフォームよりご連絡ください。最新情報はJLPGA公式サイトや選手本人のInstagramでご確認をお願いします。
女子プロゴルファーのなかでもフォロワー数は日本人トップクラス。173cmの長身から繰り出す豪快なドライバーで「飛ばし屋の本格派」と呼ばれ、国内メジャーを3勝。そして2026年、ついに世界最高峰の米国LPGAツアーに主戦場を移した原英莉花選手。……そんな”最強のオーラ”をまとった選手が、急に予定が空いた休日に何をしているかご存じですか?
答えは、ゲームセンターのUFOキャッチャー。「最近ハマってて、元気があったら行く!ってなるかも」と、少女のような笑顔で語っています。プロフィールの趣味は「読書」なのに、実際に自己啓発本とじゃがりこを抱えてUFOキャッチャーに向かう――このギャップこそ原英莉花選手の魅力です。
この記事では、原英莉花選手のインスタをすでにフォローしている方にも楽しんでいただけるよう、ちょっと変わった切り口で彼女の素顔に迫ります。
- 「好きなものセレクション」 ― UFOキャッチャー、常時6本持ち歩くリップ、お肉といちご……本人のインタビューや投稿から集めた”好き”を特定しました
- 「嫌いなものセレクション」 ― 痛いのが「大っ嫌い」、走るのが苦手、そして「過去の振り返りが苦手」という正直すぎる告白をまとめています
- 「他の選手や関係者が見た”もうひとりの原英莉花”」 ― 渋野日向子選手との”黄金コンビ”2ショット、黄金世代10人の女子会、そして師匠・ジャンボ尾崎さんとの深い絆……本人のアカウントでは見られない原英莉花選手の姿を紹介します
腰のヘルニア手術を乗り越え、日本のシード権を手放してまで「絶対にLPGAに行きたかった」と海を渡ったストーリーも書きました。でもまずは、「クレーンゲームが大好きなメジャーチャンピオン」の話から始めましょう。
原英莉花選手ってどんな人?|プロフィール早わかり

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 生年月日 | 1999年2月15日 |
| 出身地 | 神奈川県横浜市 |
| 身長 | 173cm |
| 血液型 | O型 |
| 所属 | NIPPON EXPRESSホールディングス |
| プロ転向 | 2018年(JLPGA 90期生) |
| 通算勝利数 | 国内ツアー5勝(うち国内メジャー3勝)+米下部ツアー1勝 |
| 得意クラブ | ドライバー(飛距離) |
| @warriorsmilerika_9(フォロワー約44万人) | |
| 師匠 | 尾崎将司(ジャンボ尾崎)さん |
ゴルフを始めたきっかけ
原選手がゴルフと出会ったのは10歳のとき。体格に恵まれ、幼い頃からさまざまなスポーツに挑戦していましたが、実は「走るのが苦手で、どれも長続きしなかった」と本人が振り返っています。ところが母の勧めで試したゴルフは「1球目から当たって楽しいな」と感じ、そこからのめり込んでいきました。「飽きやすい性格なのに、ゴルフだけは飽きない」――この一言に、原選手とゴルフの相性の良さが凝縮されています。憧れの選手はパワフルなプレーが魅力の上田桃子選手でした。
プロになるまでの道のり ― ジャンボ尾崎の”まな弟子”
原選手のキャリアを語るうえで欠かせないのが、神奈川・湘南学院高校在学中の2015年、日本ゴルフ界のレジェンド・尾崎将司(ジャンボ尾崎)さんへの弟子入りです。ジャンボさん自身が「女子の弟子1号」と認める、いわば”まな弟子”。2017年のプロテストは2打足りず不合格という悔しさを味わいましたが、翌2018年に下部ツアーで2勝を挙げ、2度目の挑戦でプロテストに合格。173cmの長身と師匠譲りのスケールの大きなプレーで、”大型ルーキー”としてプロ初年度から大きな注目を集めました。
インタビュー&インスタから読み解く「原英莉花選手の好きなもの」セレクション

華やかでクールなイメージの原選手ですが、素顔は好きなものに全力で夢中になる”かわいらしさ”にあふれています。インタビューやインスタの投稿から浮かび上がった”好き”をまとめました。
🎯 UFOキャッチャー(クレーンゲーム) ― 本気度:★★★★★
JLPGA公式の「MBTI別に聞いてみた」動画で、「悪天候で急きょ予定が空いたら何をする?」と聞かれた原選手。「元気があったら、最近ゲームセンターにハマってて…UFOキャッチャーが大好きなので、行く!ってなるかも」と回答し、ファンから「意外すぎる」と驚きの声が上がりました。ちなみに原選手のMBTIは「ESFP(エンターテイナー)」。周りを楽しませるのが好きで、好奇心旺盛なタイプという性格診断は、この趣味とぴったり一致していますね。
📸 ソース:JLPGA公式X・ゴルフのニュース
💄 リップ(常時6本持ち歩き) ― 本気度:★★★★★
JLPGA公式インスタの「試合での愛用グッズ調査」で、原選手が「イメージないと思うんですけど…」と言いながら取り出したのは大量のリップ。その場で6本を披露し、「私、大量に持ち歩いています」と告白しました。使い分けのこだわりは「結構スースーする系が好きで」というもので、唇が「プクってなる」「ビリビリする」タイプがお気に入りだそう。クールな見た目からは想像しにくい、乙女なこだわりです。
📸 ソース:JLPGA公式インスタ・THE ANSWER
📚 読書(自己啓発・メンタル本) ― 本気度:★★★★☆
公式プロフィールの趣味欄には「読書」と明記されています。きっかけは意外にも高校時代。「物理は本当に苦手でしたけど、古典がめっちゃ得意になって、それで本を読むのが好きになった」と語っています。最近は自己啓発本やメンタルに関する本をよく読み、「自分のプレーの参考にすることもかなり増えた」とのこと。豪快なプレースタイルの裏には、こうした知的な自己分析の習慣が隠れています。
📸 ソース:ALBA Net・Yahoo!ニュース(金明昱氏インタビュー)
🍖 お肉・いちご・じゃがりこ ― 本気度:★★★★☆
好きな食べ物は「お肉」と「いちご」。そして疲れたときには「ついじゃがりこを食べてしまう」のがお約束だそうです。ストイックなアスリートのイメージとは少し違う、親しみやすい”普通の女の子”らしい一面。試合の合間にじゃがりこをつまむ姿を想像すると、なんだか応援したくなります。
📸 ソース:ALBA Net・各種インタビュー
✨ ゴールド(好きな色) ― 本気度:★★★★☆
好きな色は「ゴールド」。ウェアの色選びでは「色のバランス」を重視し、「赤は闘争心が出過ぎるのであまり着ないようにしている」という繊細なこだわりも明かしています。強く華やかなイメージのなかに、感情のコントロールまで意識した色使いの哲学があるのは、さすがトップアスリートです。
📸 ソース:ALBA Net「原英莉花を知るためのキーワード」
🎵 音楽(西野カナさん〜ラップまで) ― 本気度:★★★☆☆
趣味には「音楽鑑賞」と「カラオケ」も。好きな音楽は「ラップからバラードまで幅広く」聞くそうで、人生で最初に買ったCDは西野カナさんでした。ジャンルを問わず楽しむあたりに、原選手の好奇心の広さがうかがえます。
📸 ソース:ALBA Net・GDO
💬 性格がわかるエピソード
原選手を語るキーワードは「一生懸命に走り続ける」姿勢です。本人はかつて「一生懸命に走っていると前からずっと風が吹いてくる。一度でも止まったら後ろに吹き飛ばされてしまうイメージがあった」と、常に前進し続けてきた心境を明かしています。その一方で、UFOキャッチャーに夢中になったりじゃがりこをつまんだりする気の抜けた素顔もある。この「戦うオーラ」と「素のかわいらしさ」のギャップこそ、多くのファンを引きつける理由です。インスタのアカウント名が「warriorsmilerika(ウォリアー・スマイル・エリカ)」なのも、まさに彼女の二面性を表しているようです。
原英莉花選手が乗り越えてきたもの|嫌いなものセレクション

強気なプレースタイルの原選手ですが、その裏には正直に語った苦手や、乗り越えてきた痛みがあります。テレビやインタビューでの本人発言から拾いました。
❌ 痛いこと(「大っ嫌い」) ― 苦手度:★★★★★
2023年5月、原選手は長年苦しんだ腰のヘルニア摘出手術を受けました。シーズン中の「急遽即決のオペ」で、摘出されたヘルニアを「エイリアンみたいなものが取れました」と表現。手術報告の追伸で、原選手はこう綴っています。「私は痛いのが大っ嫌いです。痛みを抱えるヘルニア持ちの方達に、手術がひとつ治療の選択肢として届いてくれたらいいな」。トップアスリートでも痛いものは痛い。その正直さと、同じ症状に苦しむ人への思いやりが同居した言葉でした。
📸 ソース:本人インスタ・THE ANSWER
🏃 走ること ― 苦手度:★★★★☆
幼い頃にさまざまなスポーツを試しながらどれも長続きしなかった理由が、「走るのが苦手だったから」。皮肉なことに、後にそのゴルフ人生を「一生懸命に走り続けている」と表現することになるのですが、文字通りの”走る”は昔から得意ではなかったようです。飛距離自慢の豪快なゴルファーにも、こんな可愛らしい弱点があります。
📸 ソース:各種インタビュー
📐 物理(学生時代の苦手科目) ― 苦手度:★★★★☆
「物理は本当に苦手でした」と明かす原選手。ただ、この苦手がプラスに転じたのが面白いところで、物理を諦めた代わりに古典が得意になり、そこから読書好きになったという流れがあります。苦手なものから逃げるのではなく、得意なものを伸ばして別の扉を開く――原選手らしいポジティブな転換です。
📸 ソース:Yahoo!ニュース(金明昱氏インタビュー)
🔙 過去を振り返ること ― 苦手度:★★★☆☆
インタビューで過去の出来事を問われた際、「過去の振り返りが苦手」「もう過ぎたことですから」と語る原選手。ヘルニア手術、米ツアー予選会での失格、日本女子オープン優勝と激動の1年を経ても、常に前だけを見ています。「一度でも止まったら後ろに吹き飛ばされる」という感覚は、裏を返せば「振り返っている暇はない」という前進への強い意志の表れなのかもしれません。
📸 ソース:Yahoo!ニュース(金明昱氏インタビュー)
渋野日向子選手、黄金世代、そして師匠が見た”もうひとりの原英莉花”

原英莉花選手のインスタはもうフォロー済みですよね? でも彼女の場合、渋野日向子選手との”黄金コンビ”、黄金世代の仲間たち、そして師匠・ジャンボ尾崎さんとの絆にこそ、本人のインスタでは見えない魅力が詰まっています。
🌟 渋野日向子選手 → “黄金コンビ”
原選手と同じ1998年度生まれ(黄金世代)で、今は同じく米LPGAツアーを主戦場にする渋野日向子選手。原選手はインスタで渋野選手を「ぴなこ」と呼び、私服での2ショットを何度も投稿しています。ドライバーのヘッドに映り込んだ2人の自撮りや、夕焼けのなかでたたずむ”エモい”ショットに、ファンからは「シブコちゃんと仲良くていいですねぇ〜」「2人がLPGAで優勝争いする姿を見たい」「黄金コンビ最強」と大反響。「なぜか左の首だけいつも焼ける。なんで〜?」と口をとがらせるおちゃめな動画も投稿するなど、渋野選手の前では気取らない素顔を見せています。
🎉 黄金世代の女子会 → “リーダーは高木優奈、幹事は小祝さくら”
1998年度生まれの「黄金世代」は、女子ゴルフ界を席巻した同期の仲間。原選手も毎年恒例の女子会に参加しています。2024年末のクリスマス女子会では総勢10人が集結し、原選手は「珍しい眼鏡姿」で登場。幹事は小祝さくら選手、リーダーは高木優奈選手(”みんなのお母さん”)という賑やかな顔ぶれで、勝みなみ選手が「#みんなうるさい組」とハッシュタグを付けるほどの仲の良さ。河本結選手や渋野日向子選手、畑岡奈紗選手ら、そうそうたるメンバーが同世代にそろっているのが黄金世代のすごさです。
🙏 師匠・ジャンボ尾崎さん → “エリカを尊敬する、お前じゃない方の”
原選手を語るうえで、師匠・尾崎将司(ジャンボ尾崎)さんの存在は特別です。ジャンボさんは弟子への”愛のジャンボ節”でも知られ、原選手には「エリカを尊敬することにした…お前じゃない方のな」と、別の弟子を引き合いに出して発奮させる独特の激励を送ったことも。2020年の日本女子オープン優勝の裏には、ジャンボさんから「今までで一番いい」と背中を押されて投入を決めたアイアンがありました。「あれだけダメだったのが、いきなり優勝したかと思えばスコア誤記もする。アイツにはついていけないよ(笑)」とあきれ顔で語りながらも、誰よりも原選手の成長を願っていた師匠。
2025年12月23日、ジャンボ尾崎さんは他界されました。原選手は師匠の誕生日にあたる1月24日にインスタを更新し、「感謝も、尊敬も、大好きという気持ちも、そして受け入れきれない現実も、まだ言葉にはできません」「教えていただいたことのすべてが今の私をつくっています」と師への深い思いを綴りました。2026年、原選手が米ツアーで戦う名門コースには、師匠が1991年にプレーしたコースも含まれています。師匠の教えを胸に、原選手は世界の舞台を歩んでいます。
💡 この章のポイント
原英莉花選手の魅力は、本人のインスタだけでは完結しません。渋野日向子選手との黄金コンビ、黄金世代10人の絆、そして師匠・ジャンボ尾崎さんとの深い師弟関係を合わせてチェックすると、「豪快なオーラの奥にある、仲間思いで師匠思いの素顔」が浮かび上がります。強い選手のまわりには、いつも温かい人間関係がある――原選手を見ていると、そう感じさせられます。
コースでの原英莉花選手|プレースタイルと観戦の楽しみ方

得意クラブ・武器となるショット
原選手最大の武器は、なんといってもドライバーの飛距離です。国内ツアー時代にはドライビングディスタンス(平均飛距離)257ヤードでツアー1位に輝いたこともある、女子ツアー屈指の飛ばし屋。師匠・ジャンボ尾崎さん譲りのスケールの大きい攻撃的なゴルフが持ち味です。初心者の私たちの感覚からすると、女子プロの平均飛距離でも十分すごいのですが、原選手はそのなかでもトップクラス。豪快なティーショットは一見の価値があります。
一方で、本人も認めるスロースターターの傾向があり、シーズン後半に調子を上げるパターンが多いのも特徴。「1メートルが気持ちよく打てない」と繊細なパットに悩む時期もありますが、飛距離という absolute な武器があるからこそ、崩れても立て直せる総合力を持っています。
試合中の注目ポイント
現地観戦するなら、まずはティーショットの飛距離に注目。173cmの長身から振り抜かれる豪快なスイングは、テレビ画面越しでも迫力が伝わります。そして原選手は感情表現も豊かなタイプ。ナイスショットのときの表情や、ファンへの気さくな対応にも「ESFP(エンターテイナー)」らしさがにじみます。世界の強豪に混じって戦う姿は、日本のファンにとって誇らしい観戦体験になるはずです。
原英莉花選手の着用ウェア・ファッション

ウェア契約ブランド
原選手のウェア契約はTSIグルーヴ&スポーツ。ウェアのこだわりは「色のバランス」で、闘争心が出過ぎるという理由で赤を控えめにするなど、独自の色彩哲学を持っています。所属はNIPPON EXPRESSホールディングス(日本通運グループ)で、サンバイザーにはNXロゴをあしらったデザインを披露しています。
「オシャレだと思う女子プロ」ランキングでも上位常連の原選手。長身でスタイルが良く、ゴルフウェアをかっこよく着こなす姿は、男性ファンだけでなく女性からも「憧れの存在」として支持されています。前夜祭でのドレスアップ姿や、成人式の振り袖姿がメディアで話題になることも。ゴルフウェアとオフの私服のギャップも、原選手を追いかける楽しみのひとつです。
経歴ハイライト|メジャー3勝、ヘルニア手術、そして世界への挑戦

国内メジャー2連勝:2020年
プロ3年目の2020年、「日本女子オープンゴルフ選手権」で公式競技初優勝。同世代の小祝さくら選手とのマッチレースを制してのビッグタイトルでした。さらに今季最終戦「JLPGAツアーチャンピオンシップ リコーカップ」では初日から首位を守り抜く完全優勝を達成し、国内メジャー2連勝。21歳にして5年シードを手にし、飛躍を約束されたシーズンとなりました。
ヘルニアとの闘い:2022〜2023年
飛距離を武器にする原選手にとって、腰は生命線。2021年頃から腰椎椎間板ヘルニアに苦しみ、治療と再発を繰り返す苦しい時期が続きました。2022年は未勝利に終わり、2023年5月にはついにシーズン中のヘルニア摘出手術を決断。「先を考えたら決断できなかったであろう、急遽即決のオペだった」と振り返っています。
復活のメジャー3勝目:2023年
手術から約3カ月でツアーに復帰した原選手は、なんと同年の「日本女子オープン」を再び制覇。国内メジャー3勝目、ツアー通算5勝目を、手術からの復活という最高の形で飾りました。痛みを乗り越えての優勝は、多くのファンの胸を打ちました。
世界への挑戦:2025〜2026年
2025年、原選手は日本のシード権を手放すという大きな決断をします。「絶対にLPGAに行きたかった」と、米国下部のエプソン・ツアーに主戦場を移し、8月の「ワイルドホースレディスクラシック」で優勝。年間ポイントランキング5位でフィニッシュし、自らの手で2026年の米国LPGAツアー出場資格をつかみ取りました。師匠・ジャンボ尾崎さんとはハグで祝福を交わしたそうです。
2026年シーズンの成績・最新ニュース

- 主戦場:米国LPGAツアー(2026年よりレギュラーツアー昇格)
- ルーキーイヤーながらトップ10入り複数回。日本人ファンが世界の舞台で応援できる存在に
最新トピック
(2026/07/12追記) メジャー「アムンディ エビアン選手権」で通算10アンダー・14位。世界のトップと互角に渡り合うシーズンを送っています。
(2026/05/20追記) インスタで渋野日向子選手との私服2ショット「ぴなことのいつも楽しいあれこれ」を投稿。”黄金コンビ”の仲の良さにファンが沸きました。米ツアールーキーイヤーとして、トップ10フィニッシュを重ねる好スタートを切っています。
SNS・Instagramフォローのすすめ

原英莉花選手のSNSは、豪快なプレー動画と、素顔がのぞくプライベート投稿のギャップが楽しめるのが特徴です。
| SNS | アカウント | おすすめポイント |
|---|---|---|
| @warriorsmilerika_9 | 米ツアーの近況、渋野日向子選手との2ショット、私服・ドレスアップ姿まで幅広く楽しめる |
原選手のインスタの魅力は、「戦うオーラ」と「素のかわいらしさ」の振れ幅。世界のトップと戦う真剣な表情の投稿がある一方で、変顔動画や仲間との女子会ショットもたっぷり。そして原選手を追いかけるなら、渋野日向子選手をはじめとする黄金世代の選手たちをセットでフォローすると、本人のアカウントでは見られない角度の2ショットや女子会の様子が楽しめます。所属先のNIPPON EXPRESSホールディングス応援ページでも、CMやインタビューなど公式コンテンツがチェックできます。
まとめ|原英莉花選手を推す3つの理由

① 「戦うオーラ」と「素のかわいらしさ」のギャップ
173cmの長身から放つ豪快なドライバー、国内メジャー3勝の実力。それでいて休日はUFOキャッチャーに夢中で、リップを6本持ち歩き、疲れたらじゃがりこ。この振れ幅の大きさが、原英莉花選手をただ強いだけではない”応援したくなる選手”にしています。
② 痛みを乗り越えて世界へ挑む姿
「痛いのが大っ嫌い」と言いながらヘルニア手術を乗り越え、手術直後の年に国内メジャーを制覇。さらに日本のシード権まで手放して「絶対にLPGAに行きたかった」と海を渡る。40代からゴルフを始める私たちにも、「痛みや不安があっても、行きたい場所には自分の足で進んでいける」と教えてくれます。
③ 師匠と仲間を大切にする人柄
師匠・ジャンボ尾崎さんへの深い敬愛、渋野日向子選手との黄金コンビ、黄金世代10人の絆。強い選手のまわりには、いつも温かい人間関係がある。原選手を応援することは、その人間ドラマ全体を応援することでもあります。
次の試合スケジュールはJLPGA公式サイトや米LPGAツアーの情報でチェック! 世界に挑む原英莉花選手の応援、一緒に始めてみませんか?
この記事は40s GOLF LX(40kara-golf.com)の選手紹介シリーズです。他の選手の記事もぜひご覧ください。
※本記事の内容は、公式サイト・選手本人および関係者のSNS投稿・各種メディアの報道をもとに作成していますが、情報の正確性を保証するものではありません。記載内容に誤りを発見された場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。最新の正確な情報はJLPGA公式サイトや選手本人のInstagramでご確認をお願いします。


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