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【2026最新】吉田鈴選手の素顔に迫る!好きなもの・性格・インスタ情報まとめ|推しポイント完全ガイド

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最終更新:2026年7月12日

※本記事は公式サイト・選手本人や関係者のSNS投稿・各種メディア報道をもとに作成しています。情報の正確性を保証するものではありません。誤りがあればお問い合わせフォームよりご連絡ください。最新情報はJLPGA公式サイト選手本人のInstagramでご確認をお願いします。


「姉妹で切り拓くゴルフの道」――プロテスト4度目の挑戦で合格し、プロ2年目でツアー初優勝。でも、こんなことまで知っていますか?

吉田鈴選手のオフの過ごし方は、「1人でゲーセンに行くこと」。 好きな動物はネコなのに、家族全員が猫アレルギー。それでも猫カフェに通い、猫耳カチューシャまでつけてはしゃぐ22歳です。そして「ゴルファーでなければなりたかった職業」の答えは、なんとフィギュアスケートの選手でした。

この記事では、吉田鈴選手のインスタをすでにフォローしている方にも楽しんでいただけるよう、ちょっと変わった切り口で彼女の素顔に迫ります。

  • 「好きなものセレクション」 ― 猫カフェ、ゲーセン、粉もん……パーリーゲイツのイベントやテレビ取材で明かされた”好き”を7つ特定しました
  • 「乗り越えてきたものセレクション」 ― プロテスト3度の不合格、「お姉さんはこうだよね」という比較の重圧。それでも「姉のコピーはしたくない」と自分のブランドを貫いた反骨心をまとめています
  • 「姉・吉田優利選手、有村智恵選手、父の居酒屋……周りの人が見た”もうひとりの吉田鈴選手”」 ― 姉妹で一日店長を務める実家の居酒屋、ディズニーデートの仲良し仲間。本人のアカウントだけでは見えない吉田鈴選手の姿を紹介します

4度目のプロテストでつかんだ切符から、史上4組目の姉妹優勝を達成するまでのストーリーも、もちろん書きました。でもまずは、「1人でゲーセンに行くプロゴルファー」の話から始めましょう。


目次

吉田鈴選手ってどんな人?|プロフィール早わかり

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項目内容
生年月日2004年2月21日
出身地千葉県市川市
血液型O型
所属大東建託
プロ転向2024年(JLPGA 97期生・4度目のプロテスト合格)
通算勝利数1勝
得意クラブアイアン
Instagram@rin____tnk(フォロワー約12.6万人)
世代ダイヤモンド世代

ゴルフを始めたきっかけ

吉田選手がクラブを握ったのは6歳のとき。きっかけは3歳上の姉・吉田優利選手の影響でした。千葉県市川市で生まれ育ち、地元の市川市立第三中学校を経て千葉黎明高等学校へ進学。大学は姉と同じ日本ウェルネススポーツ大学で、稲見萌寧選手や西郷真央選手など多くのトッププロを輩出した環境で腕を磨きました。コーチは男子ツアー7勝の今野康晴さんで、時にキャディも務めてくれる心強い存在です。

プロになるまでの道のり

姉・優利選手がナショナルチーム入り→日本女子アマ優勝→プロテスト一発合格という”エリート街道”を歩んだのに対し、鈴選手のプロへの道は遠回りでした。2021年の「日本女子アマチュアゴルフ選手権」4位タイ、2022年の「オーガスタ・ナショナル女子アマチュア」に日本勢唯一の予選通過で20位と、アマチュアとしての実力は十分。しかしプロテストでは3度の不合格を経験しています。最終テストで2打足りず涙を飲んだ年もありました。そして2024年、4度目の挑戦でついにプロテスト合格。「つらい時間が長かったけど、そういう時間がいい時間だったと思いたい」――この言葉に、吉田鈴選手のすべてが詰まっています。

インタビュー&インスタから読み解く「吉田鈴選手の好きなもの」セレクション

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イベントやテレビ取材、大東建託の密着企画で次々と明かされる吉田選手の”好き”は、コースでの真剣な表情からは想像できないものばかりです。

🐱 猫(&猫カフェ) ― 本気度:★★★★★

意外すぎる第1位。好きな動物はネコ、なのに家族全員が猫アレルギー。自宅ではワンちゃんを飼っていますが、本人いわく「私は犬派より猫派。本当は飼いたい」。猫カフェ「MOCHA 秋葉原店」に姉の優利選手と一緒に行ったエピソードでは、「姉は猫アレルギーだったんですけど、鼻の手術をしてアレルギーが緩和されたみたいで、初めて猫に触って”超かわいい〜!”と感動してました(笑)」と暴露。猫耳のカチューシャまでつけてはしゃぐ姿は、大東建託の密着記事で読めます。最近気になるのは「マーモットカフェ」で、「キャベツを食べさせてあげたい」と目を輝かせていたそうです。

📸 ソース:大東建託「KENTAKU Eyes」密着記事

🕹️ ゲームセンター(1人で) ― 本気度:★★★★☆

オフの過ごし方を聞かれて「1人でゲーセンに行く」と即答した吉田選手。テレビ撮影の裏側を追った密着取材でも、プライベートではゲーセンに足を運ぶことが明かされています。22歳の女子プロゴルファーが、休みの日にひとりでクレーンゲームに向かう――そのギャップがたまりません。

📸 ソース:大東建託「KENTAKU Eyes」密着記事

🍳 粉もん(お好み焼き) ― 本気度:★★★★☆

パーリーゲイツ丸の内店でのトークイベントで明かした”粉もん”愛。「お好み焼きなどが好きで、1人でチェーン店に出かけて無言で食べている」という告白に、ファンからは「親近感がすごい」と反響が。好きな食べ物として、父の居酒屋の「餃子と馬刺し、生本鮪の刺身」も挙げています。

📸 ソース:中日スポーツ(パーリーゲイツイベント)

🎨 紺色 ― 本気度:★★★★☆

JLPGAの公式インスタで「ラッキーカラー」を聞かれた際の回答は「紺色」。ソフトバンクとのスポンサー契約発表時にも紺色のウェアで登場し、「ガチで可愛すぎ」とファンを沸かせました。コースでの落ち着いた色合いのコーディネートにも、この好みが反映されています。

📸 ソース:JLPGA公式インスタ+日刊スポーツ

🎢 ディズニー ― 本気度:★★★★☆

仲良しの尾関彩美悠選手とのディズニーデートがインスタで話題になりました。強風で「ポップコーンがぶっ飛んでいっちゃいました」というエピソードもつけて投稿。同世代の選手たちとのオフの姿は年相応の楽しさに溢れています。

📸 ソース:本人インスタ+ALBA Net記事

⛸️ フィギュアスケート ― 本気度:★★★☆☆

「ゴルファーでなければなりたかった職業は?」の答えが「フィギュアスケートの選手」。パーリーゲイツのトークイベントで明かしたもので、ゴルフとは全く違うジャンルへの憧れが意外性たっぷりです。

📸 ソース:中日スポーツ

⚾ 大谷翔平選手 ― 本気度:★★★☆☆

全米女子アマに出場した際、試合の合間に大谷翔平選手の試合を生観戦。「大谷翔平を生で見られて大満足、明日からの活力に!」とインスタで報告しています。アスリートがアスリートに感動する姿には、なんだか胸が熱くなりますね。

📸 ソース:ALBA Net記事(本人インスタ)

💬 性格がわかるエピソード

普段はおっとりした印象の吉田選手ですが、コースでは別人。初優勝の「ヨネックスレディス」最終日、14番ホールでギャラリーのベビーカーが倒れるアクシデントが発生。リズムが崩れかねない場面で5メートルのパーパットを沈め、「優勝争いの中でああいうパットを打てたのは今後につながる」と冷静に振り返りました。優勝インタビューでは「涙は全くなかったです。もっと勝ちたいという思いがあって」と、淡々としたコメント。”クールな初優勝者”と報じられましたが、猫カフェではしゃぐ姿とのギャップこそが彼女の魅力です。

吉田鈴選手が乗り越えてきたもの|「姉のコピーはしたくない」

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姉が”エリート”、妹は”たたき上げ”。常に比較される環境で、吉田鈴選手が貫いてきたものを、本人の言葉で振り返ります。

📝 プロテスト3度の不合格 ― 悔しさ度:★★★★★

最も大きな壁は、プロテストでした。姉・優利選手は一発合格。鈴選手は最終テストで2打に泣いた年もありました。3度の不合格を経て、4度目の2024年にようやく合格。「プロになるまでちょっと時間を要してしまって、つらい時間が長かった」と振り返りつつ、「そういうつらい時間がいい時間だったと思いたい」と前を向く姿勢に、多くのファンが心を打たれました。

📸 ソース:ゴルフネットワーク優勝インタビュー+デイリースポーツ

👥 「お姉さんはこうだよね」という比較 ― 悔しさ度:★★★★★

姉がナショナルチーム、日本女子アマ制覇、プロテスト一発合格、そして米ツアー参戦と”エリートコース”を歩む中、常に「お姉さんはこうだよね」と言われてきた鈴選手。初優勝後のインタビューで語った言葉が印象的です。「姉のコピーはしたくない。自分のブランドを確立することが大事だと思っていました」。姉のやっていることが自分にとっての正解とは限らない――そう言い切れる強さが、プロテスト4度目の合格と、初優勝の原動力になったのでしょう。

📸 ソース:GDOニュース+ゴルフネットワーク

🏋️ 小柄な体格のハンデ ― 苦しさ度:★★★★☆

女子ツアーの中でもひときわ小柄な吉田選手にとって、飛距離はどうしても課題になります。しかしその分、ショットの方向性と精度で勝負する”ショットメーカー”としてのスタイルを確立。初優勝後にはALBAが「なぜ安定してドローが打てるのか」をスイング分析する特集を組むほど、技術への評価は高まっています。「右ヒジを真下に下ろす」切り返しはアマチュアも参考になるポイントだそうです。

📸 ソース:ALBA Netスイング分析記事

姉・吉田優利選手、父の居酒屋、仲良し仲間……周りの人が見た”もうひとりの吉田鈴選手”

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吉田鈴選手のインスタはもうフォロー済みですよね? でも彼女の場合、姉妹の絆、父の居酒屋、同世代の仲間たちとの関係性にこそ、本人のアカウントでは見えない魅力が詰まっています。

👯 姉・吉田優利選手 → ライバルであり最強の理解者

吉田姉妹のゴルフ界における存在は特別です。姉・優利選手は国内ツアー通算4勝を挙げ、米LPGAツアーを主戦場に世界で戦うトッププロ。そして2026年6月、妹の鈴選手が「ヨネックスレディス」で初優勝を飾ったことで、ツアー史上4組目の姉妹優勝が達成されました。

2人は三井住友銀行(SMBC)やアサヒ飲料など、姉妹でスポンサー契約を結ぶケースも多く、2025年の「Vポイント×SMBCレディスゴルフトーナメント」では姉妹そろってホステスプロとして出場。姉が優勝、妹が15位と健闘し、大会を大いに盛り上げました。

一方で、鈴選手は「姉のコピーはしたくない」と自分の道を貫いています。クラブは姉と別メーカー(姉はミズノ、鈴選手はキャロウェイ)を選択。猫カフェに一緒に行くほど仲が良いのに、ゴルフでは独自路線を走る――この絶妙な距離感が、吉田姉妹の魅力です。

🍶 父・英隆さんの居酒屋 → ファンとの”もうひとつの接点”

吉田家のもうひとつの物語は、父・英隆さんが東京都千代田区外神田で経営する居酒屋「個室 串天 鮮魚 二十四区 末広町店」。こだわりの醤油使いで知られる本格派の居酒屋で、オフシーズンには姉妹そろっての「一日店長」イベントが恒例行事になっています。2026年1月にも鈴選手が店長を務め、お店のTシャツにエプロン姿で料理やドリンクを運び、各テーブルを回ってサインや会話を楽しみました。

予約は当選確率2%弱という超プラチナチケット。鈴選手のおすすめメニューは「餃子と馬刺し、生本鮪の刺身」で、アサヒ飲料との契約にちなんで監修した「カルピスレモンサワー」もイチオシだそうです。秋葉原・御徒町エリアからアクセスしやすい立地なので、東京でのゴルフ観戦帰りに立ち寄ってみるのも一興です。

🎀 尾関彩美悠選手 → ディズニーデートの相棒

同世代の尾関彩美悠選手とはプライベートでも仲良し。一緒にディズニーランドに行った様子がお互いのインスタに投稿され、強風で「ポップコーンがぶっ飛んでいっちゃいました」というエピソードにファンがほっこり。コースを離れた年相応のはしゃぎっぷりが微笑ましい2人です。

🏠 有村智恵選手 → 先輩からの温かいまなざし

ツアー通算14勝の大先輩・有村智恵選手が、自身のインスタに「吉田姉妹」というタイトルで投稿。コーヒータイムや食事を一緒に楽しむ姿が公開され、先輩後輩の垣根を超えた交流が話題になりました。優利選手だけでなく鈴選手もかわいがってもらっている様子が伝わります。

→ チェックすべきアカウント:有村智恵選手のインスタ

💡 この章のポイント

吉田鈴選手の魅力は、本人のインスタだけでは完結しません。姉・優利選手との”同じだけど違う”姉妹の物語、父の居酒屋で見せるエプロン姿、同世代との楽しいオフの時間。コースでのクールな表情と、コースを離れた時のはしゃぎっぷり。そのギャップを追いかけるだけで、応援の楽しさが何倍にもなります。

コースでの吉田鈴選手|プレースタイルと観戦の楽しみ方

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得意クラブ・武器となるショット

吉田選手の代名詞は、正確無比なアイアンショット。小柄な体格ながら、ドローボール(打球がわずかに左に曲がるショット)を持ち球に、狙ったところにボールを運ぶ精度はツアー屈指です。ALBA Netでは「右ヒジを真下に下ろす切り返しでブレないスイングを実現している」と分析されており、アマチュアゴルファーにも参考になるポイントです。

初優勝の「ヨネックスレディス」では、アイアンだけでなくパッティングも光りました。最終18番をバーディーで締めた勝負強さは、「パーを獲りにいこうと思ったけど、キャディさんがバーディーを獲りにいこうという感じだったので」という本人のコメントが示すように、信頼関係の上に成り立っています。

試合中の注目ポイント

現地観戦するなら、まずその小柄なフレームから繰り出される正確なショットに注目。「この身長でここまで飛ばせるのか」という驚きがあるはずです。そしてグリーン上では、パットが決まった瞬間に見せる一瞬の微笑み。普段はクールな表情が多いだけに、喜びが漏れる瞬間のギャップは、見逃すともったいないです。

吉田鈴選手の着用ウェア・ファッション

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ウェア契約ブランド

吉田選手のウェア契約はパーリーゲイツ(PEARLY GATES)。2025年シーズンから契約し、トレンド感のあるゴルフウェアを着こなしています。丸の内店でのトークイベントでは冬用ウェアやサンドベージュのミニスカート姿を披露し、平日にもかかわらず大勢のファンが殺到。「アイドルの会場ですね」とコメントされるほどの盛況ぶりでした。

パーリーゲイツ公式サイト

クラブはキャロウェイで統一。姉・優利選手がミズノを使用しているため、「姉とは別メーカーを選んだ」ことも話題になりました。シューズはナイキを着用。

ファッションへのこだわり

インスタでは私服ショットも人気で、リボンのついたワンピース姿やスポーティーなカジュアルコーデを披露。カルピスの誕生日(7月7日)にはスポンサーのアサヒ飲料から受け取ったカルピスバッグを手に、全身白の”カルピスコーデ”で登場するなど、スポンサー企業とのコラボも楽しんでいます。姉の優利選手が「女子ゴルフ界のコスメ番長」と呼ばれるほどのオシャレ好きなだけあって、妹もファッション感度が高めです。

スポンサー一覧

大東建託(所属)、ソフトバンク、アサヒ飲料、三井住友銀行(SMBC)、キャロウェイ、パーリーゲイツなど、ルーキー時代から大手企業のサポートが充実。姉妹でSMBCやアサヒ飲料と同時契約しているのも珍しいケースで、「初めての姉妹での契約、大変光栄です」とコメントしています。

経歴ハイライト|プロテスト4度目の合格、そして史上4組目の姉妹優勝

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アマチュア時代:姉の背中を追い、世界の舞台へ

6歳で姉の影響でゴルフを始め、千葉県内やの大会で好成績を残すようになった吉田選手。2021年の「日本女子アマチュアゴルフ選手権」4位タイで全国に名を知られ、2022年には「オーガスタ・ナショナル女子アマチュア」に出場。日本勢として唯一の予選通過を果たし、聖地オーガスタの決勝ラウンドを戦って20位という経験を積みました。全米女子アマやアジアパシフィック女子アマなど、海外の舞台にも積極的に挑戦しています。

プロテスト:3度の涙を超えて

しかし、プロへの道のりは平坦ではありませんでした。最終プロテストで2打足りず不合格になった年もあり、3度の挫折を経験。それでも諦めずに挑み続け、2024年、4度目のプロテストでついに合格を勝ち取りました。

ルーキーイヤー:着実な成長

2025年のルーキーイヤーは、開幕戦「ダイキンオーキッドレディス」で15位タイと好スタート。「ブリヂストンレディスオープン」で9位タイに入るなどトップ10に顔を出し、メルセデス・ランキング51位でシーズンを終えました。あと一歩でシード権には届きませんでしたが、土台を築いた一年でした。

初優勝:2026年ヨネックスレディスゴルフトーナメント

プロ2年目の2026年6月、新潟のヨネックスCCで行われた「ヨネックスレディス」でツアー初優勝。2日目に単独首位に立つと、最終日は3バーディー、2ボギーの71で回り、通算8アンダーで後続に2打差をつけて逃げ切りました。この優勝で姉・優利選手に続き、ツアー史上4組目の姉妹優勝を達成。優勝スピーチでは「皆様に優勝という最高の形として恩返しできたことがすごくうれしい」と感謝を述べつつ、「もっともっと練習して女子ゴルフ界を盛り上げられる存在になれるように頑張っていきます」と、さらなる高みを見据えました。

2026年シーズンの成績・最新ニュース

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  • メルセデスランキング(年間の総合成績ランキング):10位(2026年シーズン)

最新トピック

(2026/07/12追記) 記事初稿を公開しました。ヨネックスレディスでの初優勝で一気にランキング上位に浮上。今季のさらなる飛躍に注目です。

(2026/06/07追記) 「ヨネックスレディス」(新潟・ヨネックスCC)で通算8アンダーの逃げ切り優勝。ツアー初優勝を飾り、姉・優利選手に続く史上4組目の姉妹優勝を達成しました。

SNS・Instagramフォローのすすめ

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吉田鈴選手のSNSは、試合報告とプライベートのバランスが絶妙です。

SNSアカウントおすすめポイント
Instagram@rin____tnk試合報告に加え、私服ショットやオフの一コマが充実。姉・優利選手との2ショットも多め
X(旧Twitter)情報なし

吉田選手のインスタの特徴は、コースでの真剣な表情と、オフでのフェミニンな私服姿のギャップ。リボンのワンピースやカルピスコーデなど、年相応のかわいさが垣間見えるのが魅力です。そして姉・吉田優利選手のアカウントをセットでフォローすると、姉妹で猫カフェに行った話や、一日店長の舞台裏など、本人の投稿だけでは見えない関係性が浮かび上がります。

まとめ|吉田鈴選手を推す3つの理由

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① 「姉のコピーはしたくない」――比較と挫折の中で貫いた”自分のブランド”

プロテスト3度の不合格、常に姉と比べられる環境。それでも「自分のブランドを確立することが大事」と言い切り、4度目の挑戦でプロの切符をつかみ取りました。40代からゴルフを始める私たちにも、「人と比べず、自分のペースで」という大切なことを教えてくれます。

② 小さな体で大きな仕事をするショットメーカー

飛距離では勝てない。でも正確なアイアンと勝負強いパッティングで、初優勝をもぎ取りました。体格のハンデを技術で補う姿は、「飛ばなくてもスコアは作れる」という希望を初心者にも与えてくれます。

③ ゲーセン、猫カフェ、父の居酒屋――コースを離れた”Z世代の等身大”

1人でゲーセンに行き、猫アレルギーなのに猫カフェに通い、父の居酒屋でエプロン姿でファンと交流する。コースではクールなのに、オフでは全力ではしゃぐ。この温度差こそが、吉田鈴選手が多くのファンに愛される理由です。


次の試合スケジュールはJLPGA公式サイトでチェック! 吉田鈴選手の応援、一緒に始めてみませんか?


この記事は40s GOLF LX(40kara-golf.com)の選手紹介シリーズです。他の選手の記事もぜひご覧ください。

※本記事の内容は、公式サイト・選手本人および関係者のSNS投稿・各種メディアの報道をもとに作成していますが、情報の正確性を保証するものではありません。記載内容に誤りを発見された場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。最新の正確な情報はJLPGA公式サイトや選手本人のInstagramでご確認をお願いします。

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