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迷惑をかけるのは嫌だ!40代が知っておきたい初ラウンドでの「最低限のマナー」全集

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これだけ知っていれば絶対に大丈夫

40代から始めたゴルフ

初めてのラウンドで注意すべき点は「同伴者に迷惑をかけない」こと

ここでいう迷惑とは

技術力不足であちこち球がばらつき、行ったり来たりに時間がかかることではありません。

アドバイスするサングラスまさめーん

大事なことは、ひとつひとつのプレイを早くやることです

同伴者は、行ったり来たりに時間がかかることは仕方ないと許してくれますが

何度も何度も素振りをする、いちいちカートにクラブを取りに戻るなど

準備不足によるスロープレーは、同伴者を苛立たせる原因になりえます。

コースでは、「プレーファスト(素早い進行)」や「周囲への配慮」が大事

それらを怠ると、同伴者に二度と誘ってもらえない事態も考えられます。

同伴者に嫌われない、むしろ「さすが大人!」と一目置かれるための最低限のマナー全集をお届けします。

この記事を読んでおけば、明日の初ラウンドを楽しく乗り切れて、また同伴者に誘ってもらえるゴルファーになれます。


※この記事の画像はAI(Gemini/Nano Banana)で生成した素材を使用しています。

目次

【まずはこれを押さえて!】「プレイファスト」は最大の気遣い

プレイファストのために遵守すべきこと

「プレイファスト」 まず、何よりもここを確実に押さえておくことが大事です。

多くのゴルファーはプレイが遅くなることを一番嫌がります。

ゴルフはリズムが大事

前の組が打つのを待つ時間や自分の組でプレイが遅い人がいると、リズムを壊し、スコアも壊しがちになります。

初心者のうちは行ったり来たりは仕方ないですが、

下記のことに気を付けて、少しでもプレイファストになるように心がけましょう。

プレイファストのために順守すべきこと
  • ボールは2個程度、余分に持ち歩く
  • カートから離れる際に必要そうなクラブを複数本持っていく
  • ショット前の素振りは1回、多くても2回までに留める
  • 自分のショットから目を離さず、行く先をきちんと見る
  • あちこちボールが行く場合は、できる範囲で小走りでプレイする

以下、それぞの項目について体験談を加えて説明します。

1. ボールは2個程度、余分に持ち歩く

中級者になるまでは、とにかくボールを多く失くします。

コース外のOB (Out of Bounds、アウトオブバウンズ:区域外)にボールが行った、池にボールが入った、深いラフなどでボールが見つからないなど、いろいろな事件が起こります。

その都度、カートにボールを取りに戻っては、その間同伴者を待たせることになります。

対策として、プレイに使っているボール以外に、最低2個のボールを余分に持ち歩くことを心がけましょう。

初心者まさめーん

最初のラウンド時に2個余分にボールを持ち歩くことを同伴者の方に教えてもらい中級者になった今も続けています。これは必須です!

まさめーんの最初のラウンドは、前半のスコアが70と多叩き💦 

右に行ったり左に行ったりはもちろん、OBゾーンに球を打ち込み、打ち直しもしました。

当然、気が焦っていますし、頭の中も真っ白、打ち直しの球も無情にOBゾーンに吸い込まれていく。。。

テンションガタ落ちで泣きたくなったことを今でも思い出します。

余分に持っていた2個のボールも使い切りましたが、ここまで来ると「すみません、先に進みます」宣言してOB付近やグリーン周りから再開するのも一つのエチケットです。

ルールを遵守することも大事ですが、同伴者への配慮を優先した「柔軟な判断」が求められる場面もあります。

アドバイスするサングラスまさめーん

ボールも高いので初心者の頃は失くしても財布へのダメージが少ない、安いものを使用していました。

初心者向けには、ブリヂストンのツアーステージの「エクストラディスタンス」シリーズがおすすめです。

良い点

  • 1ダース2,000円前後というコスパの良さ
  • 2ピース構造で反発力が高く、飛距離が出る
  • スピンが入りにくいので曲がりが少ない

一方で、気をつける点もあります。

  • スピンがかかりにくいので、グリーンで止まりづらい

本当によく飛びますし、コスパも最高なので超おすすめです。

ひとまず、グリーンで止まりにくいかどうかは、初心者のうちは考慮する必要はないと思います。

アドバイスするサングラスまさめーん

ボールをスボンのポケットに入れるとボールの型が見えてかっこわるいので、初心者の頃から専用のボール入れを使っています。

予備のボールを2個入れられるポーチです。

スボンやスカートのベルトループに掛けて持ち歩くことができるので、スイングの邪魔にならず、持ち忘れも防ぐことができます。

初心者の方は持っておいた方がよいアイテムの筆頭です。

1)英国発祥のスポーツブランド「Admiral」のボールポーチ

ひとまず、これくらいの価格帯で機能性は十分です。

2)キャロウェイゴルフのボールポーチ

キャロウェイ好きの方には、トータルコーデでおすすめです。

キャロウェイ 公式 楽天市場店
¥2,926 (2026/04/05 18:42時点 | 楽天市場調べ)

3)ピンゴルフのボールポーチ

ピンゴルフでトータルコーデ、カラバリもあっておしゃれです。

4)ルコックゴルフのボールホルダー

マーカーとティーも持ち歩けて最高に機能的、しかもおしゃれです。

2. カートから離れる際に必要そうなクラブを複数本持っていく

カートから離れる際に必要そうなクラブを複数本持っていく

これもカートとの行き来を少なくして、同伴者を待たせない重要なエチケットです。

カートを離れる際に3本程度クラブを持っていきましょう。

1本だけクラブを持って行き、誤ったクラブを持って行ったことでカートとボールの間を往復する。

その間の体感時間は実際にかかった時間よりも長く感じ、同伴者をイライラさせることになりかねません。

また、本人も息が切れた状態でショットすることになります。気を遣うことでカートに戻らず、意図しないクラブで打つことで、ミスを誘発することもあり得ます。まさに、いいことなしです。

初心者まさめーん

これも、最初のラウンド時に同伴者の方に教えてもらいました。
今も3本くらいのクラブを持って移動します。

まさめーんはカートを離れる際に下記の情報を見て、持っていくクラブを決めます。

  • カートに搭載されているナビの距離とピンの位置
  • ボール近くのヤーデージ杭
  • ハザード(バンカーや池)の有無

ここでの判断は、コースマネジメントの考えにもつながるもので、初心者には難しいかもしれませんが、実践することで鍛えられていくものだとも言えます。

判断が難しい場合は、打ちたい距離のクラブと1番手上と1番手下の3本を持っていけば良いかと思います。

アドバイスするサングラスまさめーん

初心者にはセルフスタンドのクラブケースもおすすめです。

特に初心者のうちは予想しない事態が起こるため、多くのクラブを持ち歩いていた方が良いとも言えます。

そんな初心者には4〜7本収納可能な持ち運びできるクラブケースがおすすめです。

下記の商品は、楽天市場でレビュー数が364件と多く、星4.49と高評価のセルフスタンドです。

ゴルフ練習に行く際にも使えて便利!まさめーんも使用しています。

3. ショット前の素振りは1回、多くても2回までに留める

素振りは2回まで

素振りは必ず1回はやってください。ですが、多くても2回に留めるのが良いと思います。

あなたが素振りをしている間、同伴者はあなたのショットの邪魔にならないよう音を立てずジッとしています。

その体勢を長く続けてもらうことになるため、早くショットをするのがエチケットです。

素振りを少なく抑えるべき3つの理由

  • スムーズな進行(プレーファスト)の維持
    • ゴルフは1組4人でプレーするのが基本です。1人が毎回3回も4回も素振りをすると、1ラウンド(18ホール)で合計100回以上の動作が増えることになり、後続の組を待たせる原因になります。
  • 集中力とリズムの維持
    • 素振りを繰り返すと、かえって体が力んだり、考えすぎてしまったりすることがあります。マナーの上手い人は「素振りで形を作る」のではなく、「素振りでリズムを整えたらすぐ打つ」という良いリズムを大切にしています。
  • 芝生へのダメージ軽減
    • 特にティーグラウンドやフェアウェイで何度も地面を叩くような素振りをすると、大切な芝生を傷めてしまいます。コースを美しく保つことも、ゴルファーの大切なマナーです。
初心者まさめーん

素振りやショット時に芝生が剥がれた箇所には目土(めつち)をするのもエチケットのひとつです

まさめーんは中級者となった今では、自分のショット時はもちろん、それ以外の箇所についても目土を心がけています。

(初心者のうちは、余裕がある時だけでOKです。)

目土(めつち)とは?

ショットの際に削り取られてしまった芝生の跡(ディボット跡)に、砂を入れて平らに整える作業のことです。ゴルフ場には必ず「目土袋」やカートに備え付けの砂が用意されています。

なぜ目土が必要か?

  • 芝生の保護と再生を助ける
    • 削られた部分は、そのままにしておくと乾燥して芝が枯れてしまいます。砂を入れることで湿度を保ち、新しい芽が出やすい環境を作ります。
  • 後続プレーヤーへの配慮(公平性)
    • もし前の組のディボット跡に自分のボールが入ってしまったら、ショットが非常に難しくなります。次にそこを通る人が気持ちよくプレーできるよう、平らに戻しておくのがゴルファーの「お互い様」の精神です。
  • コースの美観を保つ
    • 目土がしっかり行われているコースは、景観が美しいだけでなく、メンテナンスの行き届いた格調高いコースとして保たれます。

正しい目土のやり方(3ステップ)

  1. 砂を入れる 削れた跡に、周囲の芝の高さと同じくらいまで砂を入れます。
  2. 足で平らにならす 入れた砂を足の裏で軽く踏み、地面とフラット(平ら)にします。盛り上がりすぎても、凹みすぎてもいけません。
  3. 削れた芝を戻す もし削れた芝(ターフ)が綺麗に残っていれば、それを元の位置にはめ込んでから、隙間に砂を入れて踏むのがベストです。
アドバイスするサングラスまさめーん

まさめーんは、ダイソーで買ったボトルを目土用に使っています

セルフスタンドと目土ボトル

4. 自分のショットから目を離さず、行く先をきちんと見る

例えばラフの中に入ったボールを探す時間は、3分間とルールで定められています。

以前は5分間でしたが、プレーのスピードアップを目的として、2019年のルール改正で短縮されました。

スムーズにボールを探すために、自分のショットから目を離さず、最後まで行先を確認しましょう。

そうすることで、ボールが見つかる確率がグンと上がります。

初心者まさめーん

同伴者が打ったボールの行方もしっかり確認しましょう

まさめーんは、同伴者が打ったボールを一番最初に探し出すことを心がけています。

なによりも同伴者に喜んでもらえますし、パーティーとしてのプレイファストに繋がります。

それと、自分のボールを同伴者の方と一緒に探してもらう際に気持ちが楽になります。

ボールをうまく探し出すポイントは下記です。

  • ショット時に最後まできちんと見ておく
  • 最後にボールが入ったポイントの目印(木の形)などを覚えておく
    • これが大事です。そして意外と難しいため次の項目とセットで行います。
  • カートに乗る際も、その目印をずっと視界に入れておきます。
    • 歩き出すと景色が変わって、どこだったか分からなくなるからです。
  • ティグラウンドからの距離を距離計で見て、その人の飛距離と照らして大体の着弾点を想定する。
    • これでだいぶ絞り込めます。
アドバイスするサングラスまさめーん

ボールの行方を見やすくするためにも、ゴルフ用のサングラスはしていた方が良いアイテムです

楽天市場で4,000件超えの圧倒的なレビュー数と☆4.58という高評価のサングラスです。

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5. あちこちボールが行く場合は、できる範囲で小走りでプレイする

ゆっくり歩いているよりも印象が良くなります。

印象は意外と重要で、そういう姿勢を見せることで同伴者や後続の組の方のイライラ感が和らぎます。

中級者になった今、前の組に初心者らしき方がいると「今日は少し時間がかかるかな」と心構えをします。

初心者に対しては、温かく見守るスタンスですが、やはりスムーズに進行していただけるとありがたいのが本音です。

そんな時、ショットのたびに小走りでボールへ向かう姿を目にすると、がぜん応援したくなります!

その一生懸命な姿勢は、見ていて気持ちが良いだけでなく、自分のプレイにも良い刺激を与えてくれる気がします。

初心者まさめーん

初心者の時に、下記の事項も教えてもらいました

  • グリーン上は走らない
  • ホールアウトしたら、まずは急いでカートに戻る、スコアカードはカート内で付ける
  • 後続の組が待っている場合は、クラブを持ったままカートに乗り込む(次のホールでクラブをしまう)

6. まとめ プレイファストのために順守すべきこと

技術が未熟な初心者だからこそ、大切にしたいのは「プレイファスト」の精神です。

コースでの振る舞い一つにその人の生き様や配慮の深さが表れるもの。

40代初心者ゴルファーは「プレイは迅速に、心は穏やかに」

キビキビと動く姿は、後続組への何よりの敬意となり、その誠実な姿勢がゴルフ仲間からの厚い信頼へと繋がります。

【復習】ここまで紹介してきた内容

プレイファストのために順守すべきこと
  • ボールは2個程度、余分に持ち歩く
  • カートから離れる際に必要そうなクラブを複数本持っていく
  • ショット前の素振りは1回、多くても2回までに留める
  • 自分のショットから目を離さず、行く先をきちんと見る
  • あちこちボールが行く場合は、できる範囲で小走りでプレイする

場面ごとゴルフ初心者が知っておくと得するマナー

その他、理解しておいた方が良いマナーを場面毎にご紹介します。

それぞれの画面のアルファベット部分をクリックすると、マナーの説明文が出てきます。

それぞれ難しくはありません。

しっかり頭に入れてラウンドに臨み、同伴者にまた誘ってもらえるゴルファーになりましょう。

1. ティグラウンドでのマナー

3つの基本的なマナーをご紹介します。

下画像の A、B、C  それぞれ何のマナーか考えてみてください。

正解は、ABCをクリックすると下に説明文が出てきます。

ティーイングエリアでのマナー違反事例
上の画像の A・B・C をタップすると、ここに解説が表示されます。
A: 構えてからしばらく動きが止まる人 アドレスに入ってから長時間フリーズするのはスロープレーの大きな原因です。同伴者のプレーリズムまで崩してしまうため、ルーティンは簡潔にし、構えたら速やかにスイングに入るよう心掛けましょう。
B: ティショットする人の真後ろで見る人 飛球線の真後ろ(および前方)の延長線上に立つのは、プレーヤーの視界に入り集中力を削ぐため重大なマナー違反です。ティーショット時は、プレーヤーの斜め後方等の安全な位置で静かに見守りましょう。
C: ティショットを見ずに話し込む人 他人のプレー中に声を出さないのは基本中の基本です。また、全員でボールの行方を追うことは、ロストボールを探す時間の短縮(スロープレー防止)につながる、同伴者への大切な配慮です。

2. 2ndショット以降のマナー

次は2nd(セカンド)ショット以降のマナーです。

こちらも基本的なマナーです。

ゴルフ場でのマナー違反事例
上の画像の A・B・C をタップすると、ここに解説が表示されます。
A: ショットをする人の前に行くこと これは、ゴルフにおける最も基本的な安全マナー違反です。ショットの瞬間、プレーヤーの視界に入り集中力を削ぐだけでなく、誤ってボールが当たった場合に重大な事故につながる恐れがあります。常にプレーヤーの後方、または安全な場所に立つようにしましょう。
B: ボールを一緒に探さない人 同伴者のボールがラフや林に入った際、一緒に探さないのは礼儀を欠いた行動です。ボール探しは全員で協力して行うもので、プレー時間を短縮(スロープレー防止)し、次のホールへスムーズに進むために不可欠な配慮です。互いに協力し合い、プレーを円滑に進めましょう。
C: ディポット跡を直さない人 ショットによって削り取られた芝生(ディポット跡)を直さないのは、球場維持と後続プレーヤーへの配慮を欠いた行動です。削れた跡には目土を入れ、芝が再生しやすいように整えましょう。美しい球場を保ち、全員が気持ちよくプレーできるようにしましょう。

3. グリーン上でのマナー

最後はグリーン上でのマナーです。

マナーを守って、気持ちよくプレイしましょう。

グリーン上でのマナー違反事例
上の画像の A・B・C・D をタップすると、ここに解説が表示されます。
A: ボールマークを直さない人 グリーンに落下した際にできるピッチマークは必ず直しましょう。放置すると芝が枯れ、グリーンを傷める大きな原因になります。自分がつけたものは必ず直すのがマナーです。
B: 人のパッティングラインを踏む人 同伴者のパッティングラインを踏まないよう、常に足元とカップの延長線上に注意を払いましょう。ラインの読みがずれたり、ボールの軌道が変わったりしてしまいます。
C: 足をひきづってグリーンを傷つける人 スパイクの底を擦って歩くと、芝に跡がつき深刻なダメージを与えます。グリーン上では足をしっかり上げて歩きましょう。
D: グリーン内を走る人 グリーン上で走るのは厳禁です。スパイクで繊細な芝をえぐり、深く傷つけてしまいます。

【まとめ】

この記事では、特に初心者が気をつけるべきマナーについて

多くのゴルファーが気にしている「プレイファスト」を中心にご紹介しました。

プレイファストのために順守すべきこと
  • ボールは2個程度、余分に持ち歩く
  • カートから離れる際に必要そうなクラブを複数本持っていく
  • ショット前の素振りは1回、多くても2回までに留める
  • 自分のショットから目を離さず、行く先をきちんと見る
  • あちこちボールが行く場合は、できる範囲で小走りでプレイする

これらのマナーを頭に入れて

「次はいつ行きますか?」と言われる、最高のコースデビューを達成しましょう。

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