『40代からゴルフを始めるのは遅すぎる?』
悩める40代男性若い部下や取引先の前で、無様な姿を見せるのは恥ずかしい……



若い頃より運動能力が落ちた今、まともに打てるようになるのかしら?
今、そんな不安で足踏みをしていませんか?
私も40歳で初めてクラブを握りました。
最初は『今さら遅い』『空振りしたら恥ずかしい』と悩んでいましたが…
10年以上ゴルフを継続した今だから言えます。
40代でのゴルフデビューは決して遅くありません
むしろ、大人の嗜みとして「最高のタイミング」とも言えます。
この記事では、客観的データや体験に基づいた40代からでもゴルフは遅くない理由を解説します。
ゴルフは、健康・仕事・人脈も広がる『最強のスポーツ』です。
さあ、準備は万端です。
この記事をきっかけに、ゴルフという新しい世界へ、自信を持って飛び込みましょう。
※この記事の画像はAI(Gemini/Nano Banana)で生成した素材を使用しています。
|結論|40代からゴルフを始めても「遅くない」と断言できる5つの理由


ゴルフは老若男女が楽しめ、趣味としても競技としても長く付き合える稀有なスポーツです。
本記事では、40代からでも遅くないと言い切れる「5つの客観的な理由」を解説します。
5つの客観的な理由
- 40代から始める人は決して少なくないという事実(アンケート結果から)
- 瞬発力を求められるスポーツではないから
- お金に余裕が出てくる時期だから
- 周囲にゴルフをする人が多くなりサポートしてもらえる環境になるから
- 道具の進化が「年齢の壁」をカバーしてくれるから
以下、各項目について説明します。
|詳細|40代からゴルフを始めても「遅くない」と断言できる5つの理由


1.実際にゴルフを始める年齢(アンケート集計結果:2025年12月28日実施)
独自に集計したアンケート結果をご紹介します。
2025年の1年間に12回以上ゴルフに行った方限定、50名の方に回答を頂きました。
① ゴルフを始めた年代
30代から始めた人が最も多く、全体の約4割を占めています。
一方で、40代以降に始めた方も13人(26%)と意外に多い結果でした。
4人に1人は40代以降にゴルフを始めています。40代は決して遅くありません。


| 順位 | ゴルフを始めた年代 | 人数 | 割合 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 30代 | 20人 | 40% |
| 2位 | 20代 | 16人 | 32% |
| 3位 | 40代 | 9人 | 18% |
| 4位 | 50歳以降 | 4人 | 8% |
| 5位 | 0〜19歳 | 1人 | 2% |
② 40代でゴルフを始めるのは遅いと思うか?
「遅くない(40代からでも始めるべき)」という意見が圧倒的多数(98%)でした。
- 思う(始めるべき/遅くない):49人
- 思わない(やめた方がいい):1人
思わないと回答された方は50代以降にゴルフを始めた方でした。
「正直、時遅しという感じがある。下手くそでも気にせずプレイできる仲間がいるなら始めても良いと思う。それなりのレベルまで行きたいなら、やめた方が良いと思う。」
③ その理由(主な意見まとめ)
肯定派の意見は、「健康」「一生続けられる」「交流」の3点に集約されます。


1. 健康・体力作り(最も多い理由)
- 激しすぎない適度な運動になり、健康維持に最適
- 40代から体力や柔軟性を維持・向上させるのにちょうど良い。
- 歩くスポーツなので、無理なく体を動かせる。
2. 年齢に関係なく、一生楽しめる
- 70代、80代になっても続けられる数少ないスポーツ
- 「もう若くない」と諦める必要がなく、むしろ長く楽しめる。
- 技術や戦略など奥が深く、大人の趣味として飽きない。
3. 人間関係・ビジネスへのメリット
- 仕事関係や友人との交流が広がる。
- 会社以外のコミュニティや仲間ができる。
- 大人の社交ツールとして役立つ。
4.その他の意見
- 金銭面: 若い頃より経済的な余裕がある40代こそ始めやすい。
- 反対意見(1名): 高いレベルを目指すなら体の柔軟性が落ちている40代は厳しいかもしれないが、仲間と楽しむ分には良い。
結論として 経験者のほとんどが「40代から始めても全く問題ない(むしろ推奨する)」と考えており、健康や将来の趣味として非常にポジティブに捉えられています。


2. 瞬発力が求められるスポーツではないから
サッカー・野球・テニスと違い、ゴルフは激しい動きが少ないスポーツです。
アマチュアレベルであれば、素早い動きが要求される場面は殆どありません。
ラウンド中は打っては歩くの繰り返し。
プレイが遅くならないように小走りすることがある程度です。
40代になると体力の低下や、柔軟性の低下に伴う怪我の心配が増えてきますが
ゴルフは怪我をするリスクが少なく、体力に自信がない方でも始めやすいスポーツと言えます。
3. お金に余裕が出てくる時期だから
ゴルフは道具やプレイにお金がかかるスポーツです。
道具を一式揃えようとすると最低でも5〜10万円は必要
月2回ラウンドして、月3回練習場に行き、道具等更新をしていくと、最低でも3万円は費やします。
ラウンド費は、季節・地域・曜日・ゴルフ場によって変わりますが、平日は8,000円前後、土日祝日は1.5〜2.0万円のイメージです。
20代の頃は他の遊びも忙しく、金銭的に厳しい部分もありますが
お金に余裕が出てくる40代だから、趣味として安心して取り組めます。
4. 周囲にゴルフをする人が増えて、サポートしてもらえる環境になるから
40代になると、取引先との付き合いの中でゴルフの話題が出てくる場面が増えます。
その相手が少しでも仲の良い方なら、是非あなたにもゴルフを始めて欲しいと思います。
そのために、ご自身の体験を話してくれたり、道具を譲ってくれたり
ラウンド前にショートコースに付き合ってもらったり、ゴルフマナーを教えてくれたり
あなたがゴルフを始めることを助けてくれる人が増えて来る年代が40代です。
5. 道具の進化が「年齢の壁」をカバーしてくれるから
昔のクラブと違い、最新のクラブはより簡単に、より飛ぶように進化しています。
クラブにお金をかけられるようになってくる40代だから
クラブの進化のご利益を受けて、体力や柔軟性の低下を補うことができます。
40代でゴルフを始めた私の体験談


実際に40才でゴルフを始めることを決心した私の体験談を記します。
ゴルフを始めたきっかけ
30代は仕事一筋。気づけば体型に変化が……
30代はスポーツとは無縁で、とにかく仕事をがむしゃらにこなす日々でした。
しかし、ふと気づくと基礎代謝は落ち、お腹周りには脂肪が……。
趣味が欲しかったこともあり、「40代からは何か身体を動かしたい」と考え始めたのがきっかけ
求めていた条件は以下の2つ
- 長く続けられること
- 無理なくマイペースにできること
候補は「ゴルフ」と「合気道」
候補に挙がったのが、ゴルフと合気道
- ゴルフ:子供の頃、父の影響でテレビ中継を見ていて憧れがあった。
- 合気道:日本の古武術への興味があった。
どちらも「高齢になっても続けられる」という点が大きな魅力でした。
40歳を節目に、勇気を出して入門!
「40歳になった」タイミングをきっかけに、思い切って行動に移しました
- ゴルフ:近所の屋外練習場のレッスンに入会
- 合気道:近くの道場に入門
どちらも完全な未経験者
「40歳で初心者として飛び込む」には、それなりの勇気が必要でした。
でも、「どんなに上手い人だって、最初はみんな初心者!」と自分に言い聞かせました。
行ってみたら分かることですが、初心者にはとても優しく接してくれます。
※ 合気道は半年通って止めました。楽しかったのですが、両方続ける余裕はありませんでした。
最初のラウンドまでの道のり
最初のレッスンは大緊張
自宅近くの室外練習場の体験レッスンに参加しました。
1段1段、練習場の階段を上がっていく時のドキドキ感は今でも鮮明に思い出せます。
生徒さんは自分含め10人くらい
意外にも自分と同じ年齢か、自分よりも年上と思しき方々ばかりでした。
これで少し緊張感が解けた部分もありましたが
そのあとは教わったことを実行するのが精一杯、あっという間の充実した1時間でした。
結局1年間もレッスンのみ続けてしまう
その後、約1年間も、2回/週の頻度でレッスンに通いました。
今考えると、3ヶ月程度で一旦ラウンドに出ていた方が上達は早かった気もします。
ラウンドに誘われる
仕事の得意先の方にラウンドに誘われたのが、レッスンに通い始めて約1年後
デビューにして、いきなりの接待ゴルフにド緊張
前半は70近く叩き、頭の中は真っ白
後半は52と、1年間の練習の成果を出せ、Par3でパーも取れました。
ここから本格的に人生を変えてくれるゴルフとの付き合いが始まりました。
40代だから苦労したこと
下手くそを見られる抵抗に勝つこと
職場でグループリーダー的な役割になり、部下を数人抱えていた意識が影響してか
ゴルフで球を上手く打てない姿を他人に見られることに抵抗感(恥ずかしさ)がありました。
でも、それも最初だけです。
そんな気持ちより、ゴルフを上手くなりたいという気持ち、ゴルフをしたいという気持ちが
沸々と湧いてくる日々が始まります。
仕事中心のリズムの中にゴルフを組み込むこと
40代はバリバリ働く年代なので、生活は仕事中心になりがちです。
その中にゴルフを組み込むことが難しいように感じていました。
ですが、結論は逆です。
ゴルフの時間を捻出するために、仕事の効率が上がってきます。
これもゴルフが人生を変えてくれる理由の一つです。
|注意!|40代初心者が気をつけるべき「3つの落とし穴」


40代初心者が、怪我なく楽しむために、これだけは気をつけてください。
いきなり頑張りすぎると「腰や首」を痛める
普段使っていない筋肉や筋に、いきなり負荷をかけた結果、私は以下の怪我に苦しみました。
- 慣れない姿勢のやりすぎによる「腰痛」
- 過度な負荷による「頚椎(首)の痛み」
「健康のために」と始めたはずなのに、逆に体を壊してしまっては本末転倒
早く上達したいという気持ちを押し殺して
ゆっくり取り組みましょう。
見栄を張って「オーバースペック」な道具を買わない
プロが使うような難しいクラブは、初心者には百害あって一利なし。
クラブのミスヒットに対する許容度が低いため、アマチュアレベルではミスショットを連発
ゴルフ自体が楽しくなくなります。
また、ミスショットに対して、肘などへの負担も増え怪我のリスクが高まります。
まずは、初心者用の簡単なクラブを使用し、中級〜上級者になってからスペックの見直しを行うことをお勧めします。
マナーを知らないと誘ってもらえなくなる
スコアが悪くても怒られませんが
マナーが悪いと次回から誘ってもらえなくなります。
「最低限これだけ」はというマナーは事前に頭に入れてからラウンドに挑みましょう。
是非、全5問のクイズにチャレンジしてみてください。
GOLF MANNERS
紳士のためのマナー検定他者がショットを行う際は、視界に入らぬ場所で静止し、音を立てずに待機する。
解説:ゴルフは静寂と集中を重んじるスポーツです。同伴者がアドレスに入った瞬間から、音と動きを止めることは、ゴルファーとしての品格を表す最も基本的な作法です。
同伴者が好プレイを見せた際は、「ナイスショット」等の称賛の言葉をかける。
解説:互いの健闘を称え合う姿勢こそが、ラウンドの質を高めます。洗練されたゴルファーは、同伴者のプレイに対しても敬意を払い、良い雰囲気づくりに貢献します。
自身の打順においては迅速に行動し、周囲の状況を把握して遅延プレイを避ける。
解説:「Play Fast」は世界共通の紳士の掟です。スマートな立ち振る舞いは、同伴者のみならず、コース全体の流れを円滑にし、全てのプレイヤーへの配慮となります。
不測の事態に備え、予備のボールは最低2個、常に携帯しておく。
解説:ボールを探したり取りに戻る時間は、優雅なリズムを崩す要因となります。常にリスクを想定し、準備を怠らない姿勢が、余裕のあるプレイを生み出します。
カートからボール位置へ移動する際は、使用が想定されるクラブを数本持参する。
解説:状況判断と事前準備はビジネスにも通じるスキルです。クラブを取りに戻る無駄を省き、スムーズにショットへ移行することは、大人の嗜みとして必須の動作です。
同伴者は初心者にラウンドしながらマナーを教えてくれます。
マナーでガチガチになる必要はありませんが、最低限レベルのマナーは頭に入れておきましょう。
まとめ:40代のゴルフデビューは、新しい人生の始まり


40代からゴルフを始ても遅くない、5つの理由を紹介しました。
- 40代から始める人は決して少なくないという事実(アンケート結果)
- 瞬発力を求められるスポーツではないから
- お金に余裕が出てくる時期だから
- 周囲にゴルフをする人が多くなりサポートしてもらえる環境になるから
- 道具の進化が「年齢の壁」をカバーしてくれるから
むしろ、ゴルフは40代だからこそ、始めるべきスポーツであると思います。
40代で新しいことを始めるにはエネルギーが必要です。
ですが、ゴルフは一度始めれば、一生の付き合いになる最高の趣味です。
ゴルフで人生の改革(Life Transformation = LX)してみませんか?






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