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|超重要|40代でゴルフを始める人が気を付けるべき3つのこと

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40代からゴルフを始める人が気を付けるべき3つのこと

40代でゴルフを始める方が気にすることと言えば「飛距離」「羞恥心」「上手くできるか不安」

と言われますが・・・

悩める40代

やはり飛距離で悩むのかな?
若い子に負けるの嫌だな

悩める40代女性

うまく球に当てられるようになるのかしら?

40代が本当に気を付けるべき事は他にあります。

実際にやってみると分かりますが

  • 飛距離と40代という年齢はあまり関係ありません
  • 飛距離はそこまで重要ではなく、方向性の方が大事ということに気づきます
  • 球にうまく当てられるかどうかは、40代という年齢とはあまり関係ありません

つまり

よく言われることは、それほど大したことではないということ。

この記事では、40代でゴルフを始める方がリアルに気を付けて欲しいことをご紹介します。

ゴルフを始めるために踏み出したこの一歩は、あなたの人生を変える大きな一歩となります。

下記の3点のことを気を付けて楽しいゴルフライフを過ごしましょう。

※この記事の画像はAI(Gemini/Nano Banana)で生成した素材を使用しています。

目次

|苦い体験が語る| 40代でゴルフを始める人が気を付けるべき3つのこと

40代でゴルフを始めるにあたって、気を付けるべきポイントについて筆者自身の苦い体験も交えて解説します。

40代初心者ゴルファーが気を付けるべき3つのこと

  • 【故障】無理な練習で体を壊さないように気を付ける
  • 【孤立】ゴルフ沼にはまり過ぎて家庭での雰囲気が悪くならないように気を付ける
  • 【スイング迷子】情報過多で「頭でっかち」にならないように気を付ける

以下、それぞれについて詳細に解説します。

いずれも、とても重要な事になりますので是非最後までお読みください。

1.【故障】無理な練習で体を壊す

過度な練習で首を痛めた女性

遅くはじめた分、早く上達したい。

焦る気持ちは分かりますが

オーバーワークで体を壊したら長期離脱、そのままゴルフを辞めるなんてことも・・・

筆者の苦い体験① 〜人生初のMRI検査〜

ゴルフを始めて間もない頃

飛距離を伸ばしたい一心で「バット型の素振り棒」を購入

早く上達したい焦りから「重り最大 & 回数多め」で猛練習

その結果、首を痛めて日常生活もままならない状態に陥りました。

整形外科を受診し、MRIまで撮る羽目に・・・

完治まで約2ヶ月を要してしまいました。

背景には、下記のような心理も働いています。

まだまだ若い頃みたいにやれるという根拠のない自信

ですが、現実の体は確実に変化しています。

  • 間接の可動域の低下
    • ある関節が硬くて回らないと、隣接する別の関節が無理に動いてカバーしようとします。
    • 本来動くべきではない範囲まで無理やり動かされた関節に過剰なストレスがかかり、炎症や損傷を引き起こします。
  • 筋力の低下
    • 筋力が低下すると、着地や動作の切り返しなどの衝撃を筋肉で受け止めきれなくなります。
    • 衝撃がダイレクトに「骨」「軟骨」「靭帯」に伝わり、軟骨のすり減りや、靭帯損傷、疲労骨折などのリスクが高まります。また、関節を支える力が弱まるため、捻挫もしやすくなります。
  • 体重・体形の変化
    • 体重が増えれば、シンプルに膝や腰にかかる物理的な負荷が増大します。
    • 慢性的な腰痛、膝の痛み、足底筋膜炎などのリスクが激増します。

40代だからこそ、焦らずゴルフに取り組む姿勢が必要となります。

具体的な対策は後述します。

2.【孤立】ゴルフ沼にはまり過ぎて家庭での雰囲気が悪くなる

家庭崩壊

遅くはじめた分、ゴルフ沼にはまった時の影響が大きくなります。

ゴルフのことばかり気になる気持ちは痛いほど分かりますが

家庭を顧みずにゴルフに集中してしまうと家庭崩壊にもなりかねません。

筆者の苦い体験② 〜忘れられない妻からの一言〜

ゴルフを始めると同時に、女子プロゴルフのボランティアも始めました。

40代は仕事の上でも責任が増えて来る年代であり、ただでさえ多忙な年代

平日は残業で遅くに帰宅、休日は出勤という生活

そこに

ゴルフの練習とラウンド、それにボランティアまで加わったことから

ほぼ家族と過ごす時間がなくなる結果に・・・

平日に仕事を休んでボランティアに行く筆者に

ゴルフだったら仕事休めるんだ」といった妻の冷たい言葉が今でも頭から離れません。

この一件以来、家族サービスを第一に考える思考に変えました。

  • 家庭 第三 ではなく 第一
  • 仕事 第二
  • ゴルフ第一 ではなく 第三

家庭や仕事があってのゴルフです。

家庭や仕事とバランスを取りながらゴルフに取り組むことをお勧めします。

3.【スイング迷子】情報過多で「頭でっかち」になる

スイング迷子

40代は仕事で論理的に考える習慣から、YouTubeや雑誌の理論を「頭」で理解しようとしすぎます。

結果、あれこれ試しすぎて

スイングが分からなくなる「スイング迷子」に陥りやすい年代です。

筆者の苦い体験③ 〜ゴルフボールが白い悪魔に見えてくる〜

筆者は少しでも早くゴルフを上達させたい一心で

ゴルフ雑誌を買い漁り、ゴルフ番組を片っ端から録画して

知識のインプットに努めました。

結果、どうスイングしていいのか分からない「スイング迷子」に陥りました。

ボールにうまく当たらないし、当たっても思った方向にも飛ばない・・・

ゴルフボールが「白い悪魔」に見えた時期も

楽しむために始めたゴルフが苦痛になるなんて本末転倒です。

少し上達した今だから言えることですが、下記のことは確実に言えます。

基礎ができていない状態で、あれこれ手を出すのは危険

ゴルフに関する情報はYouTube内でもあふれています。

個々の情報はある一面では正しいのかもしれませんが

およそ、そこに至るまでの技術ができている前提での情報が多く

その情報だけ真似しても上手く行くケースは少ないと言えます。

また、ほとんどの場合、情報通りに実践することは素人にはかなり難しいです。

とはいえ、情報は見たいもの・・・

次の章でその解決法を伝授します。

|苦い体験を生かす| 40代でゴルフを始める人が気を付けるべき3つの行動

苦い経験を生かす

私の「苦い失敗体験」と、そこから学んだ「人生を豊かにするゴルフの付き合い方」を3つのポイントに絞って紹介します。

特に、2つ目の「ハーバードの研究結果」を知っているかどうかで、あなたのゴルフライフ(人生)の質は劇的に変わります。

1.【体を目覚めさせる】練習は体と相談しながら

運動不足だった30代の10年間のブランクをきちんと認識することから始めましょう。

まずは意識改革!

まだまだ若い頃みたいにやれるという根拠のない自信 は危険

現実は「10年間のブランクは体を鈍らせている」 と認識する

40代という年代は、「適正に頑張れば」まだまだやれるようになる年代です。

手遅れではなかったという希望があります。

そこに至るために大事なことは「適正な頑張り

それは、決して無理をしないことです。

練習時に必ず守るべきルール

  • トレーニングの負荷は急に上げない(徐々に上げていく)
  • 新しいトレーニングを行ったら、最低2日間は空けて体調の様子をみる
  • 柔軟性のトレーニングも並行して行う。

とにかく無理をせず、徐々に負荷を上げていくことです。

体の状態に耳を傾け、仮に体のどこかに痛いところができたら練習をやめて痛みが引くのを待ってください。

待つ勇気がとても大切です。

意識を改革し、適正な頑張りで、鈍った体に火を入れて行きましょう。

柔軟性についてはこちらで解説しています。

2.【マインド】スコアより大切な「幸福の条件」を知っておく

ベストセラー著書『グッド・ライフ 幸せになるのに、遅すぎることはない』をご存知でしょうか?

ハーバード大学が80年以上かけた研究で導き出した、人生を幸せにする唯一の条件。

それは「よい人間関係」です。

  • 内容 : 何千人もの人生を追跡調査した結果、健康で幸福な人生を送るための条件は「富」でも「名声」でもなく、たった一つだったことが判明したという内容
  • 家族に関する教え :
    • その唯一の条件とは「よい人間関係」
    • 特に、配偶者や家族、友人との温かいつながりを持っている人ほど、身体も健康で、脳の機能も長持ちし、幸福度が高いことが科学的に証明された。

実はこれこそ、40代がゴルフを始める最大のメリットであり

軽視しがちだけれど・最も深い人間関係である家族に再度目を向けるという教えになります。

ゴルフがもたらす幸せはスコア(結果)ではなく、一緒にラウンドする仲間や支えてくれる家族の中にあるということを覚えておきましょう。

【技術】40代は「お金で時間を買う」 独学は遠回り

40代は仕事も多忙、基本的に時間が足りていません。

時間がないために、ゴルフを独学で学んだ結果、変な癖が付いてしまった。

その、変な癖を治すのは、逆にかなり時間を要します。

対策は簡単です。

最初からその道のプロに教わりましょう

特にアドレスやグリップなどの基礎は反復練習が大事

それを1人で行うことは難易度がかなり上がります。

「急がば回れ」

あなたの身近にいるレッスンプロに入門しましょう。

レッスンプロは、ほとんどのインドアゴルフ練習場打ちっ放し練習場にいます。

  • インドアゴルフ練習場の特徴
    • シュミレーション機器の普及による店舗増加中
    • 仕事帰りに手ぶらで立ち寄れる
    • 天候に左右されない
  • 打ちっ放し練習場の特徴
    • 初期投資(お金)が少なく済む
    • 解放感がある
    • 球の行き先が体感できる
打ちっ放し練習場

初心者へのおすすめ練習方法は下記の通りです。

STEP
打ちっ放し練習場でレッスンを受ける

まずは、近くの打ちっ放し練習場でレッスンを受けながら、球の飛び方(初速、高さ、飛距離、曲がり具合)を体感する。

STEP
インドアゴルフ練習場で回数を重ねる

天候に左右されず、仕事帰りにも手ぶらで立ち寄れるインドアゴルフ練習場に通って、回数を重ねる。

STEP
ショートコースで力試しをする

PAR3を中心にレイアウトされたショートコースでラウンドの雰囲気を掴む。

グリーン周りのショートゲームの大事さを体感する。

STEP
ラウンドに臨む

ある程度、球を打てるようになってきたらラウンドに出て実力を試しましょう。

40代は、若い時のようにがむしゃらに練習するのではなく、お金を使って時間を買いましょう

ゴルフにかかる費用はどれくらい?

前の章でご紹介したおすすめ練習法を実践した場合にかかる費用が気になる方向けに、概算シミュレーターをご用意しました。

あなたの予算に合わせてスクール・レッスンの内容・自主練習の頻度・ラウンド頻度を調整してみてください。

私は月3〜5万円程度をゴルフに注いでいます。

この金額が趣味として高いか安いかは個人差がありそうですね。

ゴルフ費用シミュレーター
(リアルタイム概算)

あなたの毎月のゴルフ維持費(概算)
¥ 0 /月
内レッスン・練習代 ¥0
内ラウンド代 ¥0
参考スタート初期費用目安 ¥0

※初期費用には「選択した道具代」に加え、グローブ・シューズ等の「小物類(約1万円)」と「スクール入会金(約5,500円/スクール選択時のみ)」が含まれています。

肩甲骨の柔軟性テスト

あなたの柔軟性チェック

ゴルフの飛距離などに直結する肩甲骨の柔軟性に関する3種類のテスト方法を紹介します。

私の測定結果は惨憺たるものでした。

それでもゴルフはできます。楽しめます。

※ 柔軟性の改善方法と私の改善結果は別の記事で紹介予定です。

【⚠️ 必ずお読みください】 本記事で紹介する柔軟性テストは、筆者の体験に基づく健康増進を目的としたものです。

  • 柔軟性の目安には個人差があります。
  • 現在、肩や首に痛みがある方、通院中の方は、必ず医師の指示に従ってください。
  • テスト中に痛みを感じた場合は、直ちに中止してください。

1. 背中握手距離(バック・スクラッチ・テスト)

最もポピュラーな測定法です。肩甲骨の「上方回旋・下方回旋」や、肩関節の可動域を複合的に測ります。

測定方法

  • 片方の手を上から、もう片方の手を下から背中に回し、指先同士を近づける。
  • 左右の指先の距離を測る。
  • 左右両方測定する。

数値化

  • 指が重なった場合:プラス〇〇cm(重なった長さ)
  • 指が届かない場合:マイナス〇〇cm(指先間の距離)

柔軟性の目安

  • 指が触れれば合格ライン。
  • ゴルフのスイングをスムーズにしたいなら、指が触れる(0cm)〜プラス判定を目指したいところです。
  • 左右差(右上が硬い、など)も極力無くしましょう。

2. 肘合わせ距離(エルボー・タッチ)

肩甲骨を「外転(開く動き)」させる柔軟性を測ります。トップの位置やフィニッシュの深さに関わります。

測定方法

  • 顔の前で両腕の肘から手首までをピタリと合わせる。
  • そのまま肘が離れないように、腕をできるだけ高く上げる。

数値化

  • 肘が鼻の高さまで上がる:柔軟性「高」(レベル3)
  • 肘が口の高さまで上がる:柔軟性「中」(レベル2)
  • 肘が顎の高さまで上がる:柔軟性「低」(レベル1)
  • 肘がつかない:要改善

柔軟性の目安

  • 肘が鼻の高さまで上がると、トップで深い捻転が作りやすくなります。

3. 仰向けバンザイ距離(ショルダー・フレクション)

肩甲骨の動きに加え、広背筋の硬さも測れます。ここが硬いとスイング中に前傾姿勢が崩れやすくなります。

測定方法

  • 床に仰向けに寝て、膝を立てる(腰が浮かないようにするため)
  • 腕を伸ばしたまま、頭の上に「バンザイ」をして床に近づける。
  • 「手首(または二の腕)」と「床」の隙間の距離を測る。

数値化

  • 0cm(床にペタリとつく):優秀
  • 隙間が〇〇cm:その数字が小さいほど良い。

まとめ:40代のゴルフは「賢く」始めよう

私の体験をもとに、40代初心者ゴルファーが絶対に気を付けるべきことをご紹介しました。

40代初心者ゴルファーが気を付けるべき3つのこと

  • 【故障】無理な練習で体を壊さないように気を付ける
  • 【孤立】ゴルフ沼にはまり過ぎて家庭での雰囲気が悪くならないように気を付ける
  • 【スイング迷子】情報過多で「頭でっかち」にならないように気を付ける

何よりも怪我をしないことが大事です。

そして家族と過ごす時間

この2つを大事に守り、その上でお金を使ってレッスンに通い、基礎を固めましょう。

ゴルフがあなたの人生をより豊かなものに変えてくれます。

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